社内表彰の景品は何がいい?制度の目的やおすすめのギフトをご紹介

社内表彰の景品は何がいい?制度の目的やおすすめのギフトをご紹介

最終更新日:2023-09-21

社内表彰は、優れた従業員の業績や貢献を称え、モチベーションを高めるための制度です。表彰という形で従業員が何かしらの形で景品や賞与を受け取るという点では、従業員に対する福利厚生の一部と考えることもできます。

こうした特別な機会には、特別な従業員にふさわしい祝いの品を贈ることが大切です。祝いの品は「単なる贈りもの」以上の意味を持ち、受賞者にとって長い勤労人生の中で特別な想い出となります。

そう考えると、祝いの品となる景品は選び方にも気を配ることが大切であることが分かります。景品選びにあたっては、受賞者一人ひとりの趣向や興味、価値観といった観点からも考えるとよいかもしれません。

ここでは、そんな祝いの品選びに迷っている方に向けて、社内表彰の意義や目的も踏まえて考えていきます。併せて、お米業界の常識を覆す「お米の目利き」「精米方法」「ブレンド米づくり」でセブン‐イレブンのおにぎりの監修を通じて「圧倒的なごはんのおいしさ」を実現した八代目儀兵衛がおすすめする、お米ギフトシリーズもご紹介します。

セブン-イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】

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【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。セブン‐イレブンやHITACHI、伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
【受賞歴】 「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数

社内表彰の意義・目的について

企業の中で、社内表彰は重要な役割を果たします。代表的なものとしては、企業の発展に貢献した従業員を称えるという役割です。これにより、従業員へ感謝の気持ちを伝えることができるとともに、従業員のその後のさらなる成長を促すきっかけにもなります。従業員が、自身の業績が優れたものであったと評価されることで、自らのスキルや能力に自信を持ち、今後の成長やキャリアアップを目指す原動力となります。また、帰属意識が高まることにより、企業にとっては不測の離職を避けることにも繋がります。

こうした良い影響は、表彰の対象となった従業員にのみ及ぶというものではありません。表彰によって優秀な従業員だけでなく、あと一歩の成果が足りなかった従業員やキャリアアップが停滞していた従業員など、他の従業員、ひいては企業全体にも良い影響を与えることになります。こうして成長意欲の高い従業員が増えることで、企業の将来にとっても有意義なものとなります。

このように、社内表彰は優秀な従業員の成績を称えるだけでなく、従業員全体のモチベーションの向上や、組織文化の形成に至るまで、大きな影響を与えることになります。こうした多岐にわたる意義と目的ゆえに、従業員にとっても企業にとっても、社内表彰は大きな機会といえるでしょう。表彰時に景品や賞与が贈られることも多く、この観点からは社内表彰を従業員にとっての「福利厚生」と捉えることもできます。この制度を活用することにより、企業はいっそう活気ある職場環境を築き上げることが可能です。

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社内表彰の主な種類

福利厚生の側面も持つゆえに景品や賞与の額ばかりに着目されがちですが、同じくらい重要なのは「どのような観点や枠組みで表彰を行うか」という点です。一口に社内表彰といっても、その種類は多岐にわたります。

以下では、数多くある社内表彰の種類の中でも特に代表的なものについてみていきます。

業績達成賞(最優秀賞・MVP賞)

業績達成賞は、主に最も業績の達成率が高かった従業員に対する表彰です。特に業績が数字で測られる営業部員などが対象となるケースが多いようです。企業によっては「最優秀賞」や「MVP」と呼ばれることもあります。

チーム業績賞

チーム業績賞は、一定の期間内の目標やプロジェクトで優れた成果を上げたチームに贈られる表彰です。一人ひとりの業績よりも、チームワークや効率的な協力、目標達成に対する貢献などが評価の観点となります。チームの一体感を高めて協力関係を促進するとともに、チームメンバー全員のモチベーションを向上させる役割が期待されています。

新人賞

新人賞は、入社後一定期間(通常は1年程度)内で優れた業績を達成した従業員に対する表彰です。新しい環境に順応し、積極的に取り組みながら成果を上げているかという観点が評価のポイントとなります。企業によっては新卒を対象とした新人賞と中途入社者を対象とした新人賞を分けているケースも多いようです。

永年勤続表彰

永年勤続表彰は、長年にわたって企業に貢献し、功績を上げた従業員に対する表彰です。一般的には、10年・20年・30年といった区切りごとに表彰されます。企業で長く勤めることで培った経験や知識を今後の発展にも活かせることを期待する意味も込めて、従業員の価値の大きさを伝え、功績を称えるモチベーションの向上を実現する役割も果たします。

カスタマーサービス賞

カスタマーサービス賞は、顧客対応やサービスの向上の分野で優れた実績を上げた従業員に対する表彰です。顧客満足度や問題解決数などが評価の対象となります。業績達成賞(最優秀賞やMVP賞)が営業部門を対象とすることが多いのに対して、カスタマーサービス賞は間接部門を対象とするのが一般的といえるでしょう。

アイディア賞・イノベーション賞

アイディア賞やイノベーション賞は、企業内にこれまでになかった新しいアイディアやイノベーションを提案し、実現した従業員に対する表彰です。新しいプロセスやシステムの導入、コスト削減の実現、生産性の向上などのアイディア・イノベーションが評価対象となります。創造性の発揮を奨励し、企業の成長と競争力の向上に貢献する社員を称えることで、企業が常に市場の最前線で競合他社と健全に競い合える(または差をつける)ことを期待して贈られるという側面を持っています。

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社内表彰者を選ぶ際の注意点

社内表彰は従業員の優れた業績や貢献を称える重要な制度ですが、受賞者の選考においては注意すべき点もあります。以下では、表彰の制度の意義や効果を最大限に発揮できるよう、対象者を選ぶ上で覚えておくべき点についてみていきます。

公平性と透明性の確保

表彰者を選ぶ上で特に重要な点のひとつは、公平性と透明性を確保するという点です。選考のプロセスや基準を明確にし、評価者の個人的な偏見や不正の余地を作らないことが求められます。

選考の過程が不透明な場合、表彰されなかった従業員が上司や経営陣、または企業そのものに対して不信感を抱きかねません。また、表彰された本人も納得がいかないというケースも考えられます。表彰の本来の意義を活かすためには、全ての従業員が平等な機会を有していると納得することが不可欠となります。そうして初めて、全従業員の信頼を得ることができ、モチベーションを高めることに繋がります。具体的には、成績や実績の数値データ、または顧客満足度の調査結果などが活用されることが多いようです。

複数の視点からの評価とフィードバック

表彰の選考では、「複数の視点」からの評価を行うことが大切です。これは、「複数の項目や基準・観点」という意味だけでなく、「上司や同僚、または関係部署や顧客からの意見を取り入れる」という意味でもあります。複数の視点を反映させることで、より多角的に評価を行うことが可能となり、多くの対象者の中から適切な表彰対象を選ぶことができます。

なお、表彰の際には対象の従業員と積極的にコミュニケーションを取ることが大切です。選考の基準やプロセスを説明するだけでなく、どれだけ多くの関係者が評価しているかといった点を伝えることで、より客観的な評価であったことが伝わるだけでなく、自身の成果の大きさを実感してもらうことができます。また、選考に選ばれなかった従業員にとっては自分たちの仕事がそれだけ多くの関係者に影響を与えるものであるという視点を持ってもらうことも期待できます。

その他の注意点

社内表彰の対象者を選ぶ上での注意点としては上述の通りですが、表彰と景品の授与に当たっては別途で注意すべき点があります。それは、「景品の贈与が課税の対象となるか」という点です。

社内表彰では感謝や労いの意が伝えられるだけでなく、景品や賞与が贈られるケースもあります。この場合、言い換えれば一定の金銭的価値の贈与となります。

従業員に景品等が贈られる場合に課税対象とならないためには、一定の基準を満たす必要があります。具体的には、「従業員の全員が対象となっているか」「社会通念上、相当な(=多過ぎない)金額であるか」が基準となります。言い換えれば、特定の人にのみ与えられる表彰品や、一般的にみて違和感のある金額または現物などは課税対象となります。たとえば、現金や商品券、クオカードなどは課税の対象となるので注意が必要です。

上述のように、課税と非課税を判断するための原則や基準はいくつかありますが、その適用はケースバイケースとなっています。自社での判断が難しい場合は、専門家に相談することが大切です。

社内表彰の景品を選ぶ際のポイント

社内表彰では、表彰の対象となる従業員を選ぶ上でのポイントも重要ですが、同じく表彰時に贈る景品を選ぶ上でのポイントも重要です。景品は、従業員のモチベーション向上や今後の業績向上に大きな役割を果たします。また、他の従業員にもポジティブな影響を与えることになります。

その一方、景品がそれだけ重要な役割を果たすことから、「どのような景品を選べばよいのかが分からない」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

社内表彰の景品を選ぶ際の主なポイントとしては、以下のような点が挙げられます。

1.従業員のモチベーションの向上に寄与するものを選ぶ

社内表彰制度は、高い功績を上げた従業員を評価し、労うという意味を持つだけでなく、他の従業員に「次こそは自分が受賞する」と動機付けするという意味も持っています。このことから、景品を選ぶ際には、受賞者を含む全ての従業員にとってモチベーションが向上するようなものであることが大きなポイントとなります。単純な言葉で言い換えれば、「もらってうれしいもの」を選ぶことが大切です。贈る側の自身の都合や担当者の好みで選んだものではなく、従業員のニーズに合った景品を選ぶことが求められます。「もらってうれしいもの」を贈ることで、表彰の対象となった従業員が引き続き企業のために努力し、貢献することが期待できるだけでなく、企業全体が活気づくことが期待できます。

2.「記念」と「実用」の両方の側面を併せ持つものを選ぶ

社内表彰のような場での景品には、記念品としての側面と、実用品としての側面の両方を持つことが望ましいと考えられています。日々の生活の中で活用できるものであることが重要であると同時に、お金では買えない価値を提供することもまた、表彰における景品の重要な役割です。景品選びではどちらかひとつの側面にのみ重きを置いてしまいがちですが、いずれかひとつではなく、両方を満たすものを選ぶようにしましょう。

なお、必ずしもひとつのアイテムで両方を兼ねていなければならないというわけではありません。たとえば盾やトロフィー、メダルと併せて別途で景品を贈るというのも贈り方のひとつです。

社内表彰の景品を選ぶ際の注意点

社内表彰の景品を選ぶ際のポイントとは別に、景品選びの際に避けるべき注意点や事前に押さえておくべき点もあります。主な点としては、以下の2点が挙げられます。

1.事前に予算を決めて、承認を得ておく

社内表彰で景品を購入する際の費用は企業の負担となるので、景品選びの際には予算が承認されるかの確認が不可欠となります。先に景品を決めてからの確認となると、予算が承認されない場合に最初から探し直すことになるので、必ず事前に費用を負担する人事部門や経理部門に確認する必要があります。

また、年度によって景品にかける金額が大きく異なってしまうと、従業員にとって不公平感や不信感の原因となりかねません。そのため、毎年の金額は同じ、もしくは変化の幅を小さくすることが重要といえます。他にも、景品があまりに高価な場合は上述したように課税対象となるケースも考えられるので、この点についても事前に人事部門や経理部門に確認しておく必要があります。

2.人によって好みが大きく分かれるものを選ばない

景品選びにおいて注意したいのは、「人によって好みが分かれるものを選ばない」という点です。たとえば、アルコール類などは飲酒の習慣の有無によって受賞者にとっての景品の価値が大きく異なるため注意が必要です。また、ゴルフや麻雀といった必ずしも全ての人が嗜むわけではないスポーツや娯楽などに関する景品も、避けることが望ましいといえます。誰に贈ってもよい、老若男女を問わずに喜ばれるものを選ぶことが大切です。

社内表彰の景品におすすめの、八代目儀兵衛のギフトシリーズ

従業員にとって、長い労働人生の中でも大きなイベントとなる社内表彰。業務の成果や貢献に対する評価や労いという側面を持つと同時に、景品や賞与が授与されるという福利厚生の性質も持ち合わせています。

そんな社内表彰でおすすめの景品には、縁起物でもあるお米がおすすめです。以下では、八代目儀兵衛が誇るお米マイスターが厳選した、社内表彰の景品にぴったりのお米ギフトについてご紹介します。

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社内表彰の景品におすすめのお米ギフト①「十二単シリーズ」

八代目儀兵衛の「十二単シリーズ」は、感謝の気持ちを伝えるのにぴったりな、贈り手の特別な想いを届けるお米ギフトです。十二単になぞらえた色とりどりの風呂敷が、お米を包み込みます。

個性あふれるお米たちは、八代目儀兵衛が誇る職人が吟味を繰り返して選び抜いたブレンド米。おいしさと彩りを京の文化を継承した風呂敷で届ける、誰もがもらってうれしい贈りものです。

八代目儀兵衛「十二単シリーズ」の詳細を見る

社内表彰の景品におすすめのお米ギフト②「十二単お供詰め合わせシリーズ」

八代目儀兵衛の「十二単お供詰め合わせシリーズ」は、食にこだわりのある人をも唸らせる、京の味わいが自慢のお米ギフトです。大きな業績を成し遂げた従業員に、丁寧に感謝の想いを届けるのにふさわしい贈りもの。

経験豊富な職人の目利きによって厳選された極上米に加えて、ごはんとの相性ぴったりの「儀兵衛のお供」たちが、食卓を華やかに彩ります。毎日の食卓に上るごはんを、いつもと違ったご馳走へと格上げします。奥深い京の味わいを詰め合せが、食事の時間を待ち遠しいものにします。

八代目儀兵衛「十二単お供詰合せシリーズ」の詳細を見る

社内表彰の景品におすすめのお米ギフト③「祇園料亭米シリーズ」

八代目儀兵衛の「祇園料亭米シリーズ」は、八代目儀兵衛自慢のお米マイスターがこだわりを極めた、自信をもってお届けできる最高峰のお米ギフトです。社内で誰よりも輝かしい功績を実現した従業員にこそ贈りたい、珠玉の逸品。

職人が全国のお米を食べ比べ、そのときに一番のものを最も相性のよいもの同士で配合することで、究極のぜいたくを実現しています。京都・祇園の一流料亭や星付きの銘店でも愛用されるシリーズは、甘さ、粘り、つや、のどごし、香り、食感など、どれをとってもこだわりを極めています。

八代目儀兵衛「祇園料亭米シリーズ」の詳細を見る

社内表彰の景品をお探しなら、八代目儀兵衛にお任せください

従業員への労いと感謝、そして激励と期待を込めた社内表彰。言葉だけでなく、景品を受け取ることもまた従業員にとって大きな喜びとなります。福利厚生の側面も持つことを考えると、誰にとってももらって嬉しい贈りものを選びたいものです。

八代目儀兵衛では、社内表彰で贈るギフトにふさわしい、お米のギフトシリーズを豊富に取り揃えています。何を贈ればよいかで迷われている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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