
最終更新日:2026-04-12
「人生で一番高い買い物」ともいえる新築の購入。その祝い事に、兄弟姉妹や親戚などの身内から新築祝いをいただく機会もあります。
そんな新築祝いをいただいた際には、お返しとして「新築内祝い」を贈るのがひとつのマナーです。そこで今回は、兄弟や姉妹、または親戚などの身内から新築祝いをいただいた際のお返しとして、新築内祝いの選び方や相場、お礼状の選び方などについて解説します。
ぜひ心を込めた贈りもの選びにお役立てください。
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そもそも新築祝いのお返しとは?

新築内祝いには、単なる「お返し」というだけでなく、「新居での幸せをお裾分けする」という意味が込められています。特に身内の場合は、形式に縛られすぎず、これからの末永いお付き合いを大切にする気持ちで準備を進めましょう。
親戚や身内を新築披露会に招待した場合、お返しは必要?
本来、新築内祝いは「新居のお披露目」そのものを指します。そのため、新居に招いてお食事などを振る舞う「お披露目会」を行うのであれば、別途「お返しの品物」を用意する必要はありません。
当日は、新居をご案内し、楽しい時間を共に過ごすことが最大のお礼となります。ただし、以下のケースでは少しだけ配慮を添えると、よりスマートで温かい対応になります。
帰り際に「手土産」をお渡しする
わざわざ足を運んでくださったことへの感謝として、1,000円〜3,000円程度のお菓子やプチギフトを用意しておくと丁寧な印象に。お相手も、手土産があることで気兼ねなくお祝いの余韻を楽しんでいただけます。
親戚から高額なお祝いをいただいた場合
お食事のおもてなしだけでは恐縮してしまうほど高額なお祝いをいただいた際は、お相手の「新生活を応援したい」という厚意を尊重しつつ、後日改めて「新築内祝い」としてお返しの品をお贈りするのが良いでしょう。
お披露目会に来られなかった親戚へ
ご招待したものの都合がつかなかった方や、遠方で来られない方には、通常の相場通り、いただいたお祝いの半額(半返し)〜3分の1程度を目安に、お礼状を添えて内祝いの品をお届けするのがマナーです。
親戚・身内への新築内祝いを選ぶ際のポイント

親戚や身内などに贈る新築内祝いを初めて選ぶ場合、分からないことだらけで迷ったり悩んだりしてしまうことも多いかもしれません。最初からピンポイントでお礼の品を選ぼうとするのではなく、贈る相手の年齢やライフスタイル、または自身との関係性などを踏まえた上で絞っていくことが大切です。
お礼の基本は、「感謝の気持ちを形にする」という点です。予算の設定も大切ですが、値段だけではなく、自分の想いがこもった贈りものにすることで相手に心から喜ばれる内祝いとなります。
ポイント①贈る相手の年齢やライフスタイルなどを参考にする
贈りものを選ぶ際に大切なポイントのひとつめは、贈る相手の年齢やライフスタイルに合ったものを選ぶという点です。
たとえば、小さな子どもがいる家庭であれば育児の負担を解消する贈りものであったり、子どもが独り立ちして夫婦二人だけの家庭であれば、二人でゆっくり愉しめる嗜好品やグルメなども選択肢として挙げられます。また、ライフスタイルだけでなく相手の好みに合わせて選ぶのも大きなポイントです。
グルメに興味があるなら焼き菓子やジュース、または食事券などを贈ったり、レジャーに興味があるなら家の外で活用できるアウトドアグッズなどを贈ったりと、ライフスタイル以外にも相手の好みや趣味・趣向に合わせて選ぶのも判断基準のひとつです。
ポイント②付き合いの頻度や親交の深さなどを参考にする
贈る相手の年齢やライフスタイル、好み以外にも、贈りものを選ぶポイントがあります。それは、付き合いの頻度や親交の深さ、または相手の風習などです。たとえば、普段からあまり付き合いがなく相手の好みもあまり分からないような間柄であれば、好き嫌いが分かれないような贈りものがよいといえます。また、特定の食材を食べないといった食生活のルールなどがある場合にも、そうした決まりごとに触れないような品を選ぶ必要があります。
押さえておきたい「親戚への新築内祝いの相場」

新築内祝いの予算は、いただいたお祝いの半額(半返し)〜3分の1程度が目安です。
特に関係の近い親戚や身内の場合、お祝いが相場より高額になることも。その際は、感謝の気持ちをしっかり伝えつつ、お相手の「役立ててほしい」という厚意を尊重して、3分の1程度の予算で上質な品を選ぶのがスマートな振る舞いです。
【一覧表】親戚への新築祝い相場とお返しの目安
| 贈ってくれた相手 | いただいたお祝いの相場 | お返しの目安 (3分の1〜半返し) |
| 祖父母 | 5万円〜10万円以上 | 1万5,000円〜3万円程度 |
| 両親・子供(息子・娘) | 5万円〜10万円 | 1万5,000円〜3万円 |
| 兄弟・姉妹(義理含む) | 1万円〜3万円 | 3,000円〜1万5,000円 |
| 親戚(おじ・おば・いとこ) | 1万円〜3万円 | 3,000円〜1万5,000円 |
①兄・姉(義理の兄姉を含む)など、年上の親戚に贈るケース
平均的な新築祝いの相場は1万円〜3万円ですが、いただく相手が兄や姉の場合、相場の平均よりやや高い金額になることが予想されます。そのため、兄や姉のような年上への新築内祝いの相場は1万円〜1万5,000円と考えるとよいでしょう。
兄や姉から新築祝いをいただく場合、「新しい生活を応援する」という意味を込めて高額となることも少なくありません。この場合、相場どおりに半返しで内祝いを贈ると、せっかくの応援の想いを断ってしまうことにもなりかねません。そのため、兄や姉から新築祝いが高額な場合は、額面通りに半返しとするのではなく、3分の1返しにするという心配りも大切です。
②弟・妹(義理の弟妹を含む)など、年下の親戚に贈るケース
弟や妹から新築祝いをいただく場合は、その平均額は兄や姉からいただく場合よりも低くなることも考えられます。そのため、新築内祝いの相場は3,000円〜1万円を目安と考えておくとよいでしょう。
新築祝いのお返し金額の目安は?3万円・1万円・10万円のケース別に解説

お返しの予算は、いただいたお祝いの半額(半返し)〜3分の1程度が目安です。親戚の方からいただくお祝いは、応援の気持ちが込められて高額になることも多いため、無理に半返しにこだわらず、お相手の厚意を甘受する形で調整するのがスマートです。
新築祝いで1万円いただいた場合のお返し相場
●目安:3,000円〜5,000円
友人や同僚、兄弟・姉妹からいただくことが多い金額です。お返しには、気兼ねなく受け取ってもらえる3,000円〜5,000円程度の質の良い日用品やグルメが人気です。
新築祝いで3万円いただいた場合のお返し相場
●目安:1万円〜1万5,000円
親戚や年上の兄弟からいただく際の一般的な相場です。1万円を超えると選択肢が広がるため、ブランド米の詰合せや、少し贅沢なカタログギフトなどが喜ばれます。
新築祝いで10万円をいただいた場合のお返しの相場
●目安:3万円程度(3分の1返し)
ご両親や近い親戚の方から、新しい生活を応援する意味を込めて10万円などの高額なお祝いをいただくことがあります。この場合、マナー通りに「半返し」をしようとすると、お相手の「役立ててほしい」という優しい親心や厚意を無下にしてしまったり、かえって気を遣わせてしまったりすることもあります。
高額なお祝いへの内祝いは、3分の1にあたる3万円程度を目安に、無理のない範囲で質の良い品物を選びましょう。
また、内祝いの金額を抑える代わりに、新居にお招きして「お披露目会」を開くのも素敵な恩返しです。手料理を振る舞ったり、新居の案内をしたりしながら、ゆっくりと楽しい時間を過ごしていただくことが、何よりの感謝の印になります。
新築内祝いのお返しを親戚へ贈る時期の目安は?

新築内祝いを贈る時期の目安としては、厳密な決まりがあるわけではありませんが概ね新居に移ってから1~2ヶ月と考えられています。もしもこの時期から大幅に遅れるようであれば、事前に相手に事情を説明しておくとよいでしょう。
親戚へ贈る新築内祝いの「熨斗(のし)」の選び方

一般的に、贈りものに掛ける熨斗(のし)には表書きや水引の選び方に決まりがあります。新築内祝いを贈る際にはこの決まりに沿って熨斗を選ぶことが大切です。
熨斗には「のし上」と「のし下」がある
新築内祝いの熨斗には、水引の上と下のそれぞれに文字を書くスペースがあります。それぞれ、「のし上」「のし下」と呼ばれます。
のし上は、「表書き」とも呼ばれます。ここには、「新築内祝」や「内祝」「御礼」のいずれかを書きます。
のし下は「名入れ」とも呼ばれ、誰からの贈りものなのかを記すために贈り主の名前を記載します。連名で贈る場合は、年齢や地位が上の人を右から順に書きます。もしも順位が無い場合は、五十音順で記載します。夫婦の連名の場合は、男性が右側、女性が左側となります。
新築内祝いの水引は、紅白または金銀の蝶結びを選ぶ
新築内祝いの熨斗には、「蝶結び」の水引を選びます。蝶結びは何度でも結び直せる結び方であることから、何度あってもうれしい出来事を祝う際に選ばれます。色は、紅白または金銀の蝶結びを選びましょう。
水引を選ぶ際に間違いやすいのが「結びきり」です。結びきりは「二度と繰り返さないように」との願いを込めて、一度きりであってほしい場面(結婚祝いや快気祝い、または弔事など)で用いられます。
新築は「何度あっても嬉しいお祝いごと」ですので、結びきりではなく、何度でも結び直せる「蝶結び」を選ぶのが正しいマナーです。
新築内祝いと一緒に贈るお礼状には、何を書けばいい?

初めて新築内祝いを贈る際、一緒に添えるお礼状の書き方で迷ってしまうことも多いかもしれません。新築祝いをいただいたお礼を伝えるためには、正しい形でお礼状を書く必要があります。
お礼状の構成要素
お礼状は、主に以下の6つの内容で作成します。
①頭語と結語
最初に頭語で書き始め、最後は結語で締めくくります。一般的な手紙と丁寧な手紙とでは異なる言葉が用いられますが、新築内祝いの場合であれば一般的な手紙で用いる以下の表現で問題ありません。
・拝啓/敬具
・拝呈/敬白
・啓上/拝具
②時候の挨拶
時候の挨拶は、春夏秋冬の季節に合ったものにします。(※カッコ内は目安の月を表しています。)
・春(3月~5月)
例:色とりどりの花が咲き春らしいあたたかさが感じられる毎日ですが~
・夏(6月~8月)
例:大暑を迎えうだるような暑さが続く日々ですが~
・秋(9月~11月)
例:あちらこちらから紅葉便りを耳にし秋を実感する季節となりましたが~
・冬(12月~2月)
例:木枯らしが吹き寒さがいっそう身にしみる昨今ですが~
③新築祝いのお礼
新築祝いを贈っていただいたことに対するお礼を伝えます。贈りものをどのように使った(使っている)かについても触れるとよいでしょう。
④新居での生活の報告
祝っていただいた新居での生活がどのようなものであるかを伝えます。ただし、相手を不快にさせてしまうような自慢話や派手な生活と受け取られるような表現は避けましょう。引っ越しが落ち着き、普段と同じような生活に戻れたという内容に留めておくのがマナーといえます。
⑤今後のお付き合いのお願い
新居での生活が落ち着いた旨を伝えた後は、今後も引き続きお付き合いいただけることを願っている旨を伝えます。たとえば、「今後とも変わらぬお付き合いのほど何卒よろしくお願い申し上げます」とすることで、これまでの付き合いに対するお礼も併せて伝えることができます。
⑥新築内祝いについて
お礼状の中で内祝いについて触れるときに注意しなければならないのは、「お返し」という言葉を使ってはいけないという点です。「お返し」という言葉には義務としての側面が含まれていると受け取られかねないため、用いないのがマナーとなっています。内祝いの位置は義務ではなく、いただいたことに対する心からのお礼であるという点を覚えておきましょう。
親戚から新築祝いとして品物をもらったときのお礼状
新築祝いに品物をもらった場合のお礼状の例としては、以下のような挨拶状にするとよいでしょう。
| 拝啓 大暑を迎えうだるような暑さが続く日々ですが○○様はいかがおすごしでしょうか 先日は私どもの新居祝いとしてすてきな△△を頂戴いたしまして心より御礼申し上げます早速新居に飾ることで新しい生活が彩り溢れるものとなっております おかげさまをもちまして新しい住まいにも慣れ毎日の生活も整いつつありますお近くにお越しの際にはぜひともお立ち寄りいただけますと幸いにございます いただきましたお祝いの品への感謝の意としましてささやかながら内祝いの品をお贈りいたしますのでお納めくださいませ どうぞお体を大切にお過ごしください まずは書中にて御礼申し上げます 敬具 |
親戚から新築祝いとして現金をもらったときのお礼状
新築祝いに現金をもらった場合は、お礼状の例としては、以下のような挨拶状にするとよいでしょう。
| 啓上 木枯らしが吹き寒さがいっそう身にしみる昨今ですがお元気にお過ごしでしょうか このたびは新居に際してお祝いをいただきまして誠にありがとうございます新しい生活がはじまり何かと物入りとなりますので有難く頂戴いたします ようやく新生活にも慣れたことで緑豊かな景色を落ち着いて眺める余裕も持つことができております 気持ちばかりではございますが内祝いをお贈りいたしましたのでご嘉納くださいませ 今後ともよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます 拝具 |
親戚・身内がもらって嬉しい新築内祝いのお返しといえば?

新築内祝いを贈る際に大切なのは、受け取った相手が喜ぶものであるという点です。贈る相手にご家族がいる場合は、受け取ったその人だけが喜ぶものではなく、ご家族全員が喜ぶものにすることを意識しておくことが大切です。
日常使いができるものは喜ばれやすい
家の中で過ごす時間が多い方々には、家の中で使用・消費できる品が喜ばれます。たとえば、焼き菓子や缶詰、レトルト食品などの日持ちするものが選ばれやすい傾向にあります。お肉やお野菜などの生鮮食品が選ばれることがないわけではありませんが、生鮮食品のように賞味期限や消費期限が短いものは、贈り相手の都合によっては期限以内に食べられないというケースも考えられるので基本的には避けられるのが一般的です。
飲食品の消費期限が気になる人たちには、期限のないタオルや洗剤などが選ばれることが多くなっています。こうした消耗品は好き嫌いが分かれにくく、どなたでも日常生活の中で活用できるので喜ばれる品々です。
なお、「結局、何を選べば喜んでもらえるのか迷ってしまう」という方には、贈り相手に選んでもらえるカタログギフトなどもあります。カタログギフトであれば数多くの種類の中から相手が好きなものを選べるため、お相手の好みがわからない場合にも、とても便利です。
親戚への新築内祝いのお返しにぜひ!喜ばれる八代目儀兵衛のお米の詰合せ

親戚や身内への新築内祝いには、気を遣わせすぎず、それでいて感謝の気持ちがしっかり伝わる贈りものを選びたいものです。
八代目儀兵衛では、厳選したお米を美しい風呂敷で包んだ、上品で華やかなギフトをご用意しています。毎日の食卓に寄り添うお米だからこそ、世代を問わず喜ばれやすく、新築内祝いにもふさわしい一品です。
ここでは、親戚へのお返しにおすすめの、おしゃれで上質なお米ギフトをご紹介します。
①十二単お供詰合せ「平安」5,000円(税込)

彩り豊かな風呂敷に包まれたお米と、ごはんのお供を贅沢にセットにした「十二単お供詰合せ 平安」。セットの中には、おむすび用や和食用、洋食用など、その日の献立に合わせて楽しめる4種類の「料理米」と、風味豊かなゆずのりや梅干し、ごま塩といった、ごはんの時間をより豊かに彩るお供もご一緒にお届けします。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×4個(極、結、和、洋) ・ゆずのり×1個 / 梅干し×2個 / 塩×1個 / ごま塩×1個 |
②はじまりの白「Pure」5,500円(税込)

まっ白で清らかな佇まいが印象的な、お米とタオルの上質な詰合せ。日常をほんの少し特別な時間へと変えてくれる、親戚への新築内祝いにもふさわしい一品です。
タオルには、世界三大高級綿のひとつ「エジプト綿GIZA(ギザ)」を使用。一流ホテルでも採用されるしなやかな光沢と、ふかふかとしたボリューム感が魅力です。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×3個(極×1、結×2) ・約45×90cm(ミニバスタオルサイズ) |
③年貢米「二ノ重」11,000円(税込)

小判に見立てた風呂敷包みが印象的な、遊び心と格式を兼ね備えた特別な贈りもの。目上の親戚やお世話になった方への新築内祝いにもふさわしい一品です。
蓋を開けるとまず目に入るのは「絵に描かれたまんじゅう」。思わず笑みがこぼれる仕掛けの下には、こだわりのお米とごはんのお供をたっぷりと詰合せました。他とは一味違った内祝いをお探しの方におすすめです。
| ●ギフト内容 ・年貢米2合×6個 ・炊き込み「松茸めし」×1個 / 炊き込み「鯛めし」×1個 / ひじき梅×1個 / 梅干し×1個 / 赤飯米×1個 |
④日比谷花壇コラボレーション 花箱「トパーズ」13,000円(税込)

美しさとおいしさを兼ね備えた、八代目儀兵衛×日比谷花壇のコラボレーションギフト。日比谷花壇が手掛けるピンクとイエローを基調としたフラワーボックスと、人気の料理米をセットにしました。プリザーブド加工が施されているため、特別なお手入れなく、そのままリビングや玄関に飾ってお楽しみいただけます。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×8個(極×4、結×2、和×2) ・プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー(※フラワーボックスのお花の種類・濃淡・色・形態は、多少写真と異なる場合がございます。) |
日比谷花壇コラボレーション花箱「トパーズ」13,000円(税込)の詳細を見る
⑤銘店米と選べる米沢牛「粋華」30,000円(税込)

こだわりを極めた銘店米と、米沢牛のカタログギフトを組み合わせた、特別感あふれる贈りもの。目上の親戚やご家族への新築内祝いにもふさわしい、格別の一品です。
米沢牛は「食べ比べセット」や「黄木工房詰合せ」など、8品の中からお好みで選択可能。星付き料亭お墨付きのお米とともに、贅沢な味わいをお楽しみいただけます。
カタログの有効期限は約1年とゆとりがあり、先様のタイミングでゆっくりとお選びいただけるのも魅力。感謝と敬意をしっかりと伝えたい場面におすすめの新築祝いのお返しです。
| ●ギフト内容 ・銘店米2合×12個(祇園 さゝ木×4、祇園 にしかわ×4、杦 SEN×4) ・銘店米と選べる米沢牛「粋華」×1 |
銘店米と選べる米沢牛「粋華」30,000円(税込)の詳細を見る
【Q&A】親戚・身内への新築祝い・引っ越し祝いのお返しに関するよくある質問
新築祝いや引っ越し祝いのお返しは、親戚や身内との関係だからこそ、判断に迷う場面も多いものです。ここでは、よくある疑問をQ&A形式でわかりやすく解説します。
Q1. 兄弟姉妹間では新築祝いへのお返しを省略するケースもある?
ご兄弟やご姉妹といった親しい間柄では、新居にお招きして食事をふるまう「お披露目会」がお返しの代わりとなるため、あらためて品物を用意しないケースも多く見られます。また、将来お相手が新築した際にお祝いを贈る「お互い様」の精神や、いただいたお祝いが少額である場合に、あえて甘えさせてもらうという考え方も一般的です。
大切なのは形式よりも、お互いの負担を思いやりながら喜びを分かち合うことです。品物を贈らない場合でも、言葉を尽くしてお礼を伝えたり、新居での暮らしぶりが伝わるお礼状を届けたりすることで、お相手も「贈ってよかった」と晴れやかな気持ちになれるはずです。形に縛られすぎず、心からの感謝を届けてみてはいかがでしょうか。
Q2.親戚への新築祝いのお返しに避けた方がいいものはある?
新築祝いの内祝いを選ぶ際、必ずしもマナー違反というわけではありませんが、お相手の価値観や大切にされている習慣によっては、控えたほうが安心なアイテムがいくつかあります。
例えば、新しい住まいにおいて「火事」を連想させるものは、お祝いの席では避けるのが一般的です。赤い色の品物や、ライター、コンロといった火を使う道具、また「焼ける」を連想させるオーブントースターなどは、念のため候補から外しておくと誤解を招かずに済みます。
また、祖父母様や目上の親戚の方へ贈る場合には、スリッパやラグなどの「足で踏みつけるもの」も、「お相手を踏みつける」というイメージに繋がることがあるため、避けた方が良いでしょう。
Q3. 親戚から「お返しはいらない」と言われた場合はどうすればいいですか?
親戚の方からの「お返しはいらないよ」という言葉には、新しい生活を心から応援したいという温かな親心が込められています。そのご厚意をありがたく受け止めつつ、形式張らない形でお礼を伝えてみてはいかがでしょうか。
おすすめは、新居へお招きしてお食事をふるまう「お披露目会」を開き、お帰りの際にちょっとした手土産をお渡しする流れです。大げさな内祝いではなく、お相手の好物の菓子折りやお裾分けのような「ささやかな贈りもの」を添えることで、お相手も気兼ねなく受け取ることができます。
型通りのマナーに縛られすぎず、「お招きできて嬉しかったです」という感謝を伝えることで、お互いに晴れやかな気持ちで繋がっていけるはずです。
八代目儀兵衛の新築内祝いで、心からの感謝の気持ちを届ける

新築祝いのお返しとして新築内祝いを贈る場合、初めてであれば贈りものの選び方や相場、またはお返しの時期やお礼状の書き方など、分からないことばかりかもしれません。これら一つひとつを押さえて、いただいた相手に感謝の気持ちを適切に伝えることが大切です。
贈りものの種類も多く迷ってしまうことも多いかもしれません。大切なのは、「感謝の気持ちが伝わっているか」「贈り相手に喜んでいただけるか」という点です。この二つを念頭に、基本的なマナーなどを守りながら選ぶとよいでしょう。
新築内祝いの贈りものでお悩みの場合はぜひご相談ください。ご予算に合わせたさまざまなお礼の品をご用意しています。









