満中陰志とは?意味や相場・渡す時期・掛け紙・挨拶状の書き方を解説

満中陰志とは?意味や相場・渡す時期・掛け紙・挨拶状の書き方を解説

最終更新日:2024-06-28

四十九日法要を終えたタイミングで、お香典をいただいた方に忌明けの挨拶と香典へのお礼を兼ねて贈る「満中陰志」。満中陰志は主に関西で使用されている言葉ですから、初めて耳にしたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、満中陰志の意味合いや基本的なマナーについて八代目儀兵衛がわかりやすく解説します。記事の後半では、満中陰志に喜ばれる品物についてもまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

八代目儀兵衛の満中陰志(香典返し)に喜ばれる品物を見る

セブン-イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】

※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。

【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。セブン-イレブンやHITACHI、伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。

目次

満中陰志(まんちゅういんし)とは?

●「満中陰志」=「関西の香典返し」

満中陰志(まんちゅういんし)とは、忌明け(四十九日法要を終えたこと)の挨拶といただいた香典に対するお礼を兼ねて贈る品物のこと。主に関西で使用される言葉で、大まかな意味合いは「香典返し」と同じです。

満中陰志の意味

●「忌明けの挨拶」と「香典へのお礼」を兼ねて贈る品物

満中陰志は「満」「中陰」「志」の3つの言葉からできています。

・「満」:一定の期限に達する

・「中陰」:極楽浄土へ行って次に生を受けるまでの四十九日間

・「志」:相手を思う気持ちや贈り物

満中陰志の「満」は「〜が満ちる、一定の期限に達する」。「中陰」には「極楽浄土へ行って次に生を受けるまでの四十九日間」、「志」には「相手を思う気持ちや贈り物」という意味があります。

満中陰は、その文字通り中陰(四十九日)が満ちたこと。つまり、四十九日法要が無事終わり、忌明けを迎えたこと、そのご挨拶を兼ねて贈る品物を意味しているのです。

満中陰志と香典返しの違い

●どちらも意味は同じだが、呼び方が地域によって異なる

満中陰志と香典返しは、どちらも意味は同じですが地域によって呼び方が異なります。香典返しのことを満中陰志と呼ぶのは、主に関西の文化。関東やその他の地域では満中陰志のことを香典返しと呼んでいます。

使われる地域意味
満中陰志関西地方忌明け(四十九日法要を終えたこと)の挨拶といただいた香典に対するお礼を兼ねて贈る品物
香典返し関東地方
全国
忌明け(四十九日法要を終えたこと)の挨拶といただいた香典に対するお礼を兼ねて贈る品物

満中陰志の読み方

●読み方は「まんちゅういんし」

満中陰志は、「まんちゅういんし」と読みます。

満中陰志の宗教による違い

●神教・キリスト教では「満中陰志」という言葉は使わない

満中陰志は、仏教用語にあたるため、神式やキリスト教では使用しません。

神式では「御玉串料」が、仏式でいうところの香典に当たります。お礼は、五十日祭の忌明けを迎えた頃に贈ります。

キリスト教では元々香典の文化はありませんでしたが、仏式や神式にならって「御花料」をいただいた方に、死後1ヶ月後の昇天記念日に記念の品を贈ることが通例となっています。

八代目儀兵衛の満中陰志(香典返し)に喜ばれる品物を見る

満中陰志と粗供養の違いは?

満中陰志に関しては、しばしば「粗供養」と意味が混同されることがあります。どちらも関西で使用される言葉ですが、その違いはどこにあるのでしょうか?

粗供養とは?

●通夜や葬儀に足を運んでくださった方に渡すお礼の粗品

通夜や葬儀に足を運んでくださった弔問客全員に対して「会葬礼状」とともに渡す返礼品を「粗供養品」と呼んでいます。通夜や葬儀で参列者に渡す「会葬御礼品」と同じ意味合いで、1,000円〜1,500円程度のお茶やのり、ハンカチなどの消え物を贈るのが一般的です。

満中陰志と粗供養の違い

●満中陰志は忌明け後に、粗供養は通夜や葬儀当日に渡す

満中陰志が四十九日法要の後に、葬儀でいただいた香典へのお礼と忌明けのご挨拶を兼ねてお贈りするものであるのに対し、粗供養は葬儀や法要の当日に参列のお礼として弔問客全員にお贈りします。

渡すタイミングと目的同じ意味の言葉
満中陰志・四十九日法要後に贈るお礼の品・香典返し
粗供養品・葬儀や法要の当日に喪主が弔問客にお礼として渡す品・会葬御礼品

葬儀に参列頂き、さらに香典を包んでくださった方には、満中陰志と粗供養品の両方を用意します。葬儀当日には参列のお礼として粗供養を、四十九日法要後の忌明けのタイミングで満中陰志を贈りましょう。

【八代目儀兵衛】粗供養のおすすめ商品を一覧で見る

満中陰志を渡す時期やタイミングは?

●四十九日法要から1ヶ月以内が目安

満中陰志には、忌明けの挨拶と香典へのお礼を兼ねているため、忌明け後(四十九日法用後)に挨拶状と一緒にお贈りするのが一般的です。四十九日法要から1ヶ月以内を目安に品物を手配しましょう。

満中陰志の金額・相場は?

満中陰志を準備する上で知っておきたいのが、お返しの相場です。相場とは、統計的にこのくらいであれば常識の範囲とされる目安のこと。状況に応じて調整を加えながら、予算を立てていきましょう。

①基本は半額(半返し)〜3分の1程度

満中陰志の金額は、香典の半額程度の品物を贈る「半返し」から3分の1が目安です。たとえば、5,000円の香典をいただいた場合は、その半額の2,500円。10,000円の香典には、5,000円程度の品物でお返しをします。

②即日返しの場合

近年は、葬儀式場に足を運んで下さった方に直接お礼の品を渡すケースも増えています。これを「即日返し」と言います。

即日返しでは、いただいた香典の金額を問わず、一律同じ品物をお渡しするのが基本。香典の相場は5,000円から10,000円と言われていますから、お返しの品はその半額の2,500円〜5,000円を目安にします。

相場よりも多く香典をいただいた場合は、忌明け後に改めて満中陰志を贈りましょう。

相場よりも高額の香典をいただいた場合

一家の担い手が亡くなった場合や親族から高額の香典をいただいた場合は、必ずしも半返しにする必要はありません。

状況やお相手との関係性に合わせて、3分の1返し、または無理のない範囲でお礼の品を選びましょう。

なお、香典を福祉施設などに寄付した場合は、満中陰志を贈らなくてもよいとされています。このような場合は忌明け後の挨拶状にて、寄付先や寄付の額などを伝えます。

八代目儀兵衛の満中陰志(香典返し)に喜ばれる品物を見る

満中陰志の掛け紙(熨斗)の選び方は?

満中陰志をはじめとした弔事では、熨斗のついていない「掛け紙」を使用します。

水引には、不祝儀を繰り返さないという意味を込めて、一度結んだら簡単には解けない「結び切り」を選びます。満中陰志が主流の関西圏では、黄白の結び切りが使用されるケースが多いようです。

表書き満中陰志
水引黒白または黄白の結び切り
署名喪主の名前を入れる

八代目儀兵衛では掛け紙が破れたり汚れたりしないように、包装紙の下に掛け紙をお付けする「内掛け」を推奨しています。

【表書き】「満中陰志」と「志」の違い

●即日返しの場合は表書きを「志」にする

満中陰志は、「中陰(四十九日)が満ちたこと」=「忌明け」を意味するため、葬儀当日に渡す即日返しの表書きには使用しません。

即日返しの場合は、表書きを「志」とするのが一般的です。

掛け紙のマナーについては、八代目儀兵衛のオンラインストアでも詳しくご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

【満中陰志】掛け紙のマナーを詳しく見る

満中陰志の渡し方は?

即日返しを除くと、満中陰志の渡し方は、手渡しと郵送に分けられます。

かつては、四十九日法要が終わった後に忌明けの挨拶を兼ねて、通夜・告別式に参列してくださった方のお宅を訪ね、手渡しするのが一般的でしたが、時代の変化に伴い、現代は郵送で品物を届ける家庭も増えています。

ここでは、それぞれのマナーを確認しておきましょう。

①満中陰志を手渡しする場合

満中陰志を手渡しする場合は、香典をいただいたことへの感謝と、無事忌明けを迎えたことの報告を口頭でお伝えします。なお、手渡しの場合、挨拶状は不要です。

挨拶はできるだけ手短に、お相手の都合を優先し、必ずアポイントを取るようにしましょう。

②満中陰志を郵送する場合

満中陰志を郵送する場合は、品物と一緒に挨拶状を添えるのがマナーです。先方に慶事がある場合は、日程が重ならないように到着日時を調整します。

満中陰志の挨拶状の書き方

満中陰志を郵送する場合は、忌明けの報告と香典をいただいたことへの感謝を伝えるための「挨拶状」を用意します。

挨拶状は、奉書紙に薄黒色の筆文で印刷し、巻物のように折りたたむ形式が一般的で、主に以下の9点を記載します。

①頭語(謹啓、拝啓など)
②葬儀への参列・お香典をいただいたことへのお礼
③四十九日法要が無事に終わったことの報告
④故人とお付き合い頂いたことへの感謝(※省略される場合もあります)
⑤満中陰志の品物を贈ったことの報告
⑥略式でのお礼のご挨拶となることへのお詫び
⑦結語(敬白、敬具など)
⑧日付
⑨差出人の名前

なお、挨拶状に句読点がないのは、毛筆でしたためていた名残だと言われています。

八代目儀兵衛では、シンプルなカードタイプ(無料)と格式高い奉書紙タイプ(有料)をご用意しています。いずれも封筒に入れ、お品物に同梱いたします。奉書紙タイプでは、宗教に合わせた定型文をご用意しておりますので、挨拶状でお悩みの方はぜひご利用ください。

満中陰志の挨拶状を贈る時期はいつ?例文・テンプレートで覚える書き方とマナー

八代目儀兵衛の挨拶状(弔事用)の詳細を見る

満中陰志に人気の品物は?

●後に残らない「消え物」が人気

弔事の贈り物は、不祝儀を後に残さないという意味合いから、食べたり使ったりすることでなくなる「消え物」がよいと言われています。お米や日本茶、海苔、砂糖といった日持ちのする食品やタオルや洗剤などの消耗品が定番です。

八代目儀兵衛では、満中陰志にふさわしいお米のギフトを多数ご用意しています。弔事専用ギフトだから、気になるマナーも安心。こちらもぜひチェックしてみてください。

八代目儀兵衛の満中陰志(香典返し)に喜ばれる品物を見る

満中陰志に贈らない方がいいタブーの品物は?

●四つ足生臭ものや縁起物は避けるのが無難

「四つ足生臭もの」と呼ばれる生の肉や魚は、殺生を連想させることから、満中陰志ではタブーです。また、お酒などの嗜好品や昆布などの縁起物も、お祝い事を連想させるといった理由から避けた方がよいと言われています。

ただし、

・缶詰や瓶詰めなど加工された肉や魚がギフトセットの中に少量含まれている

・カタログギフトの中に上記の商品が掲載されている

程度であれば問題ありません。

弔事の贈り物では、四つ足生臭ものや縁起物がメインにならないように注意すると覚えておくとよいですね。

満中陰志に商品券を贈るのは失礼?

●満中陰志では控えた方が無難

必ずしもマナー違反になるとは言い切れませんが、お相手にとっては香典を突き返されたように感じることもあるようです。商品券の種類によっては、近隣に使えるお店がない、年配の方には使いづらいといった可能性もありますから、弔事の贈り物では控えた方が無難かもしれません。

商品券を贈るなら八代目儀兵衛の「偲満と儀兵衛のお米券シリーズ」がおすすめ

八代目儀兵衛では、お米の詰め合わせとお米券がセットになった「偲満と儀兵衛のお米券シリーズ」を展開しています。厳選した料理米の中から、お相手が「もう一度食べたい」と思ったお米をお取り寄せいただける商品券の新しい形。

お返しの金額が先方に知られることがないよう、金額の記載がない「引換はがき」を採用しています。

偲満と儀兵衛のお米券シリーズの詳細を見る

【予算別】満中陰志におすすめの品物8選

満中陰志・香典返し専用にお作りした八代目儀兵衛の偲シリーズ。当店のオンラインストアでご購入いただけるギフトの中から、おすすめの満中陰志を予算別にご紹介します。

※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。

八代目儀兵衛の満中陰志(香典返し)に喜ばれる品物を見る

【予算3,000円未満】満中陰志に喜ばれる品物

3,000円〜5,000円の香典には、その半額にあたる1,500円〜2,500円前後でお返しをしましょう。ここでは予算3,000円未満でご購入いただける満中陰志の品物をご紹介します。

【八代目儀兵衛】予算3,000円未満の満中陰志を一覧で見る

おすすめの満中陰志|①偲「二分」1,400円(税込)

八代目儀兵衛で人気の料理米「極」と「結」を2合ずつ詰め合わせた手のひらサイズの贈り物です。人気の秘密は、弔事にふさわしい上品で落ち着いた色合い。小ぶりでありながら、きちんと感も演出できるギフトは、3,000円前後のお香典へのお礼に最適です。

●内容

・料理米2合×2個(極、結)

偲「二分」1,400円(税込)の詳細を見る

<h4>おすすめの満中陰志|②偲「白山」2,900円(税込)

「今治浴巾」のプレミアムタオルと八代目儀兵衛の極上のお米をセット。「悲しみを拭い去る」というメッセージが込められた白いタオルは、満中陰志にふさわしい贈り物です。上品な光沢と贅沢なボリューム感は、ずっと触れていたくなるほどの心地よさ。持ち運びにちょうどよい約34×34cmのウォッシュタオルサイズでお届けします。

●内容

・料理米2合×2個(結×2)
・約34×34cm(ウォッシュタオルサイズ)

偲「白山」2,900円(税込)の詳細を見る

【予算3,000円以上】満中陰志に喜ばれる品物

10,000円の香典には、3,000円〜5,000円前後の品物でお礼をしましょう。3分の1程度のお礼も、予算3,000円以上であれば高級感のある品物が見つかります。

【八代目儀兵衛】3,000円以上の満中陰志を一覧で見る

おすすめの満中陰志|③偲「凛」3,400円(税込)

八代目儀兵衛で人気の料理米3種類を爽やかなブルーの風呂敷で包んだギフトセット。強い粘りと甘みが凝縮した極上米「極」、お弁当やおむすびにおすすめの「結」、和食の味わいを引き立てる「和」を詰め合わせました。弔事のギフトには珍しい、花束のようなデザインが印象的な一品です。

●内容

・料理米2合×4個(極×2、結×1、和×1)

偲「凛」3,400円(税込)の詳細を見る

おすすめの満中陰志|④偲「八分」4,500円(税込)

その日の献立にあわせて選べる8種類のお米を優しい色合いの風呂敷に包んだ贈り物。和食用、洋食用、炊き込みごはん用など普段使いしやすいラインナップが魅力的。実用的かつおしゃれな満中陰志をお探しの方におすすめです。

●内容

・料理米2合×8個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮)

偲「八分」4,500円(税込)の詳細を見る

【予算5,000円以上】満中陰志に喜ばれる品物

10,000円のお香典へのお礼にピッタリな5,000円前後の満中陰志をセレクトしました。お米の食べ比べが楽しめるギフトからお供の詰め合わせまで。高級感溢れる品々が揃い踏みです。

【八代目儀兵衛】5,000円以上の満中陰志を一覧で見る

おすすめの満中陰志|⑤偲「満」5,500円(税込)

個性溢れる12種類のお米を色とりどりの風呂敷でお包みした「偲 満」。八代目儀兵衛の中でも特に人気の高いギフトです。最大の特徴は、食卓を彩る当店オリジナルの「料理米」。和食に合うお米から丼ものに合うお米まで。「その日の献立にあわせてお米を選ぶ」という新しい体験をお届けします。

●内容

・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)

偲「満」5,500円(税込)の詳細を見る

おすすめの満中陰志|⑥偲「醍醐」5,500円(税込)

6種類のお米に「ひじき梅」「梅干し」「塩」「ほうじ茶」をセットにした詰め合わせギフト。年齢や性別を問わずどなたにもお喜びいただけるよう、佃煮や梅干しなど日本の食卓に特に馴染みの深い品をセレクトしました。炊き立てのごはんと一緒にお召し上がりいただくことで、梅干しやしおのうまみが一層引き立ちます。

●内容

・料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)

偲「醍醐」5,500円(税込)の詳細を見る

【予算10,000円以上】満中陰志に喜ばれる品物

高額のお香典をくださった方には、改めてきちんとお礼を伝えたいもの。高級感溢れる予算10,000円以上のギフトをご紹介します。

【八代目儀兵衛】10,000円以上の満中陰志を一覧で見る

おすすめの満中陰志|⑦儀兵衛のお米券「偲 満と儀兵衛のお米券セットA」11,000円(税込)

12種類の料理米とお米券1枚がセットになった「偲 満と儀兵衛のお米券セットA」。お米の食べ比べをお楽しみいただいた後、先方のお好きなタイミングで気に入ったお米をお取り寄せいただけるギフトです。

お取り寄せ方法は、同梱の引換券をポストに投函するだけ。商品券を使い慣れていない方や年配の方への贈り物にも最適です。

●内容

・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)
・儀兵衛のお米券×1枚

儀兵衛のお米券「偲 満と儀兵衛のお米券セットA」11,000円(税込)

おすすめの満中陰志|⑧偲「貴船」16,500円(税込)

彩り豊かな12種類の料理米と八代目儀兵衛のごはんのお供を贅沢に詰め込んだ二段重。「海苔」や「お茶」など満中陰志に人気の贈り物をたっぷりと詰め合わせました。高額なお香典へのお礼にもふさわしい、重厚感のある佇まいも人気の秘密です。

●内容

・料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)
・炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 塩吹き昆布×1個 / 梅干し×2個 / しょう油×1個 / 玄米茶「八雲」×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 / 八穀米×1個

偲「貴船」16,500円(税込)の詳細を見る

満中陰志が届いたらお礼を伝えるべき?

●満中陰志へのお礼は不要

一般的には、贈り物をいただいたら、早めにお礼を伝えるのがマナー。しかし、弔事の贈り物は少し事情が異なります。というのも、そもそも満中陰志はお香典へのお礼として贈られるもの。受け取った側がさらに重ねてお礼をすることは、昔から「不祝儀が重なる」と考えられており、あまり縁起がよいこととは言えないのです。

そのため、無事に届いたことは相手に伝えますが、品物へのお礼を伝える必要はありません。どうしてもお礼がしたい場合は、「満中陰志が届いたこと」と「ご遺族への労いの気持ち」をできるだけ簡潔に伝えるとよいでしょう。

香典返しをいただいたらお礼はどう伝える?適切なお礼のマナー!

満中陰志のご注文は八代目儀兵衛にお任せください|まとめ

お通夜や葬儀でお供えいただいたお香典へのお返しとして、忌明けの挨拶状と共に贈る「満中陰志」。主に関西圏で使われる言葉ですが、基本的な意味は香典返しと同じと考えて問題ありません。

四十九日のことを「満中陰」と呼ぶことから、関西では香典返しのことを「満中陰志」と呼ぶようになったと言われています。

金額は、いただいたお香典の半額〜3分の1が目安。満中陰志をお渡しするタイミングは、四十九日法要後1ヶ月以内と、精神的にも時間的にもまだまだ負担の多い時期となります。

「準備が間に合わない」「何を選んだらいいのかわからない」「宗教ごとの掛け紙や挨拶状の書き方がわからない」そんなときにはぜひ、八代目儀兵衛のオンラインストアをご利用ください。

当店では、お客様のお声から生まれた弔事専用の「偲シリーズ」をご用意しています。オンラインストアでは、今回ご紹介したほかにも予算別、贈り先別にさまざまなギフトをご覧いただけます。

戸惑いがちなマナーや郵送の手配も、専任スタッフがきめ細やかに対応。商品やマナーについて、気になったときにその場で相談できるLINEアカウントもございます。満中陰志のご注文・ご相談なら、私たち八代目儀兵衛にお任せください。

八代目儀兵衛の満中陰志に喜ばれる品物を見る

八代目儀兵衛の公式LINEアカウントを見る

セブン-イレブンのおにぎり ご飯監修記念
セブン-イレブンのおにぎり ご飯監修記念
高品質で美味しい業務用米・お米の卸・仕入れの通販
高品質で美味しい業務用米・お米の卸・仕入れの通販
内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
ミシュラン店御用達の高級米。ご自宅用の美味しいお米通販。
ミシュラン店御用達の高級米。ご自宅用の美味しいお米通販。