お中元にお返しは必要?時期や相場、お礼状の書き方とおすすめギフト

お中元にお返しは必要?時期や相場、お礼状の書き方とおすすめギフト

最終更新日:2026-07-15

夏を迎えると、日々の生活の中でお世話になっている方々からお中元をいただく季節になります。そうなると、いただいたお中元へのお返しで迷ってしまうこともあるかもしれません。お返しに関しては、その要不要だけでなく、返す時期やマナーについても意外と知られていないことがあるものです。

ここでは、そんなお中元についてその意義や必要性、基本的なマナーやおすすめの贈りものについて詳しく見ていきます。併せて、お中元のお返しとして多くの方に選ばれているおすすめギフトについても、独自の精米技術や卓越したブレンド技術を誇りセブン‐イレブンのおにぎり監修でも高い評価をいただいている京都の米老舗「八代目儀兵衛」がご紹介します。

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京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。セブン‐イレブンやHITACHI、伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
【受賞歴】「楽天EXPO賞」「フォーマルギフト大賞」「OMOTENASHI Selection 2金賞」など多数

お中元のお返しは必要? それとも不要?

お中元は、日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える贈りものです。本来の意味では、お中元における「お世話になった方」はいわゆる目上の者を指します。そのため、厳密な意味ではお中元は「目下」の者から受け取るものとなり、それゆえお返しは不要とも考えられるのが一般的な風習でした。
しかしこうした考えは、今では形式的すぎるものとされています。たとえばビジネスの世界で例えると分かるように、企業は取引先と互いに協力・依存し合う関係であることから「いずれかが目上・目下」というものではなく、互いにお中元を贈り合うというケースも決してめずらしくありません。

そうであれば、お中元をいただいた場合は「目下からもらった」と考えるのではなく、きちんとお礼を述べ、お返しを贈るというのがひとつの礼儀とも考えられます。
もっとも、「お返しは義務」というものではなく、場合によっては手紙や電話でお礼を伝えるに留まるというケースもみられます。

大切なのは、感謝の気持ちを持ち、そして伝えることです。細かな方法については決まりはありませんので、これまでの関係や今後の関係から判断することが大切です。

お中元のお返しはいつまでに贈るのか

お中元をいただいたら、なるべく早く感謝の気持ちを伝えたいものですが、「お返しはいつまでに贈ればいいのだろうか」と悩む方も少なくありません。お中元のお返しを贈る時期には明確な決まりはないものの、相手が住む地域や時期に応じた細やかな配慮が必要です。贈るタイミングが早すぎたり遅すぎたりすると、かえって相手に気を遣わせてしまったり、失礼にあたってしまったりすることもあります。

以下では、お返しを贈る際の基本的なタイミングや、お中元の時期が異なる地方ごとの具体的なスケジュール、時期を過ぎてしまった場合の対応などについて詳しく解説します。

お返しの基本は「いただいてすぐ」

お中元のお返しの品を贈る場合、基本的には「いただいてからすぐ(1週間〜10日以内)」に届くように手配するのが理想です。ただし、ここで注意したいのが「お中元を贈る時期は地域によって異なる」という点です。お返しは相手がお中元を贈る時期(=その地域のお中元のシーズン)に合わせて贈るのがマナーとされているため、相手が住む地域の時期を事前に把握しておくことが大切です。

一般的に、各地方のお中元の時期は以下のように分かれています。

7月初旬〜7月中旬:東北・関東

最も時期が早いのが東北と関東地方です。一般的に7月1日〜7月15日頃までがお中元の時期とされています。そのため、この地域の方へのお返しは7月中旬頃までに届くように手配します。

7月中旬〜8月上旬:北陸の一部

北陸地方は地域によって時期が異なり、都市部などでは関東と同じ7月中旬までのところもありますが、7月15日〜8月15日頃までとする地域も多くみられます。

7月下旬〜8月中旬:北海道・甲信越・中部・関西・中国・四国

全国で最も多くの地域が、この「旧盆(8月15日)」の時期に合わせます。一般的に7月15日以降から動き出し、8月15日頃までにお中元を贈るのが主流です。この地域の方へのお返しは、8月上旬から中旬にかけて届くように準備するとよいでしょう。

8月下旬まで(旧暦の7月15日まで):九州

九州地方は他地域に比べて期間が少し遅く、8月1日〜8月15日頃(地域によっては8月下旬頃まで)にお中元を贈る習慣があります。

毎年変動(旧盆の3日間):沖縄

沖縄地方は現在も旧暦の7月13日〜15日(お盆の期間)に合わせてお中元を贈るため、毎年時期が数週間単位で変動します。新暦では概ね8月中旬〜9月上旬頃になることが多いため、事前のカレンダー確認が必須です。

このように、地域によって1ヶ月以上の差があるため、相手の地域の「お中元時期」の間に収まるようにお返しを贈ることが大切です。

お中元の時期を過ぎたら暑中見舞い・残暑見舞いになる

お返しを手配している間に、相手の地域のお中元時期を過ぎてしまうこともあります。その場合は、のしの表書き(名目)を「お中元」ではなく、時期に応じた「暑中見舞い」や「残暑見舞い」に変えて贈るのが一般的です。

表書きを切り替えるタイミングは、一般的に「立秋(りっしゅう・毎年8月7日頃)」が境目となります。

・立秋まで(7月中旬〜8月6日頃): 「暑中御見舞」(目上の方へは「暑中お伺い」)
・立秋以降(8月7日頃〜8月下旬): 「残暑御見舞」(目上の方へは「残暑お伺い」)

関東などお中元が7月中旬に終わる地域へ7月下旬にお返しを贈るなら、「暑中御見舞」になります。一方、8月15日を過ぎてからお返しを贈る場合は、どの地域であっても「残暑御見舞」にするのがマナーです。

遅れて贈る際は、お礼状やメッセージカードに「お祝いをいただいたお礼」と合わせて、「お返しが遅くなってしまったことへのお詫び」をひと言添えると、より誠意が伝わります。

お礼状はいつまで?すぐに贈れないときは、まずお礼状や電話を

お中元をいただいた際、大切なマナーは「無事に届いたこと」と「感謝の気持ち」をできるだけ早く相手に伝えることです。そのため、お礼状は品物をいただいてから「3日以内」に投函するのが基本とされています。

もしもお返しの品物の手配に時間がかかってすぐに贈ることができない場合は、品物の到着を待つ必要はありません。まずはお礼状(ハガキや手紙)を先に出すか、親しい間柄であればまずは電話で、品物が無事に届いた旨とお礼を伝えましょう。その際、「本日、結構なお品をいただきありがとうございました。ささやかですが、別便にて心ばかりの品を贈らせていただきましたので、どうぞお受け取りください」といった一筆を添えておくと、相手も安心してお返しの到着を待つことができます。

「品物とお礼状を同時に届けなければ」と焦る必要はありません。まずは「届きました」という報告を優先し、そのあとで心を込めたお返しの品をお届けするのが、大人の気遣いです。

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お中元のマナーを徹底解説!ギフトの選び方や贈る時期について

お中元のお返しを贈る際に知っておきたいマナー

お中元をいただいた際にお返しを贈るのであれば、いくつか押さえておくべきマナーがあります。こうしたマナーは、普段の生活では意識することが少ないこともあって意外と知られていないものもあります。以下では、数多くあるマナーの中でも特に重要なものについてご紹介します。

マナー①お中元のお返しの金額の相場を大きく越えない

お返しの品の金額は、いただいた相手との関係性によって多少の開きがあるものの、一般的にはいただいた品の半額~1/3が相場といわれています。お世話になった相手であればつい「高価なものを」と考えてしまうこともありますが、特に目上の方からお中元をいただいた場合に高価なお返し(たとえばいただいた品よりも高額なもの)はマナー違反とされているので注意が必要です。

マナー②お返しの「のし(熨斗)」を付ける

お返しの品には、のしを付けるのがマナーです。表書きは、翌年以降も贈るのであれば「お中元」もしくは「御中元」、1回限りであれば「お礼」「御礼」というのが通例となっています。

なお、こうした表書きは「お返し」として贈る場合に限られるものであり、上述したように「暑中見舞い」や「残暑見舞い」として贈る場合には表書きもそれらに合わせる必要があります。暑中見舞いでは「暑中御見舞」、残暑見舞いでは「残暑御見舞」とするのが通例です。

のしに付ける水引は、「めでたいことは何度あっても良い」という意味を持つ蝶結びか、5本もしくは7本の花結びが最適です。

マナー③挨拶状やお礼状を添える

お返しを贈る際に、忘れがちなのが挨拶状やお礼状です。基本的には、挨拶状は封筒などに入れ、お返しの品に同封します。かつては手書きが主流だった挨拶状ですが、近年ではお返しの品を購入した際に店舗側で用意することも多くなっているので、購入の際に確認するとよいでしょう。

お礼状には、基本的な内容として以下の点を含めることが大切です。

1.時候の挨拶【例】拝啓 日ごとに暑さが厳しくなってきましたが
2.相手の健康や安否の確認【例】○○様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか
3.感謝の言葉【例】この度は○○を頂戴いたしまして心より感謝申し上げます
4.健康を願う言葉【例】まだまだ暑い日が続きますが何卒ご自愛ください
5.結びの言葉【例】まずは略儀ではありますがお礼申し上げます
6.日付と差出人【例】○○(※差出人名) 敬具

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お中元のマナーを徹底解説!ギフトの選び方や贈る時期について

お中元をいただいた相手によって意識したいお返しのポイント

お中元のお返しを検討する際、時期やタイミングと同じくらい重要になるのが「相手との関係性」に応じた配慮です。お中元は日頃の感謝を伝える社交の場ですが、贈る相手が両親や親戚といった身内なのか、あるいはビジネスでお世話になっている取引先なのかによって、お返しの選び方やマナー、意識すべきポイントは異なります。相手に気を遣わせすぎず、かつ失礼のない心地よい関係性を維持するためには、それぞれの立場に合わせた「お返しのルール」を知っておくことが大切です。

以下では、「親」「親戚」「取引先」の3つのケースに分けて、それぞれ意識したい具体的なポイントや相場についてみていきます。

親(両親・義実家)へのお返し

実家の両親や義理の両親からお中元をいただいた場合、基本的には「お返しの品物」を無理に贈る必要はないとされています。これは、親から子への応援や援助という意味合いが含まれていることも多いため、過度なお返しはかえってその気持ちを無視する印象を与えてしまうことがあるからです。

親へのお返しで最も大切なのは、品物よりも「感謝の言葉」と「元気な近況報告」です。お中元が届いたらすぐに電話をかけ、お礼を伝えた上で子どもの様子や最近の出来事を話すのが親孝行になります。どうしても品物でお返しをしたい場合は、いただいたものの半額(半返し)〜同額程度を目安に、親の好物や「家族みんなで楽しめるグルメ」「孫の写真付きのギフト」などを選ぶと喜ばれます。

また、お中元という形式にこだわらず、次にお盆や年末年始で帰省した際にお土産を少し豪華にしたり、食事に招待してご馳走したりする形で感謝を表すのも、お互いに気兼ねがなくおすすめの方法です。

親戚・親族へのお返し

おじ・おばや従兄弟など、親戚からお中元をいただいた場合は、今後の親戚付き合いを円滑に保つためにも、お返しの品物を贈るのが一般的です。

親戚へのお返しの相場は、いただいた品物の「半額(半返し)〜同額程度」が基本となります。あまりに安価すぎると失礼にあたりますが、逆にいただいたものより高価な品を返してしまうと、「これからはお中元を辞退したい」という拒絶のサインと受け取られてしまう可能性があるため注意が必要です。必ず同等以下の予算に収めるようにしましょう。

品物選びの際には、相手の家族構成を意識することが大切です。子どもが多い家庭ならジュースやお菓子の詰め合わせ、夫婦二人暮らしなら上質な調味料や日持ちする個包装のグルメなど、相手の生活スタイルに合わせたものを選びます。また、お返しを贈る際には、近況を綴った手書きのお礼状を同封するか、品物とは別にハガキを1筆送ることで、より丁寧で温かみのある印象を伝えることができます。

取引先・ビジネス関係へのお返し

仕事でお世話になっている取引先や、上司などのビジネス関係からお中元をいただいた場合は、今後の円滑な業務や関係性にも関わるため礼儀と円滑さが求められます。

前提として、ビジネスにおけるお中元は「届いた当日に、まず電話かメールで受領の連絡とお礼を伝える」のが鉄則です。その上で、いただいた品物の半額〜同額程度のものをお返しの品(御礼)として手配します。会社宛てにお返しを贈る場合は、就業時間中の休憩時間にみんなで手軽に分け合える「個包装のお菓子」や「個包装のドリップコーヒー」など、切り分けの手間がないものを選ぶのがマナーです。

また、取引先へお返しを贈る際は、「会社の誰宛てに贈るか」にも注意が必要です。基本的には「社長名義」や「お世話になっている部署一同」など、いただいた相手の宛名に合わせて手配します。取引先との関係をより強固にするためにも、品物とは別に、日頃の取引への感謝を綴ったフォーマルな「お礼状(ビジネス文書)」を別途郵送するのが大人のビジネスマナーです。

お中元のお返しで喜ばれるもの

お返しの種類は多種多様で、いざひとつに絞るとなると迷ってしまうかもしれません。お返し選びの基準のひとつとして、「夏にもらって嬉しいもの」を軸に考えると良いかもしれません。

夏らしいお中元のお返し①お米

夏になると気になるのが、猛暑が続くことによる「夏バテ」です。毎日の暑さで食欲がなくなってしまうこともありますが、そんなときにこそ、さまざまな栄養分がバランスよく含まれたお米がおすすめです。お米はパンよりも消化や吸収がゆるやかなため、摂取したエネルギーが長く持続するという特徴があります。まさに、夏に嬉しい贈りものなのです。

夏らしいお中元のお返し②各種飲料

暑さを忘れるという点では、ジュースやビールなどの各種飲料も喜ばれます。小さな子どもがいるご家庭ではジュースを、夫婦の二人暮らしであればビールなど、贈る相手の家族構成や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

夏らしいお中元のお返し③食べ物

夏の暑さに負けない体力づくりに欠かせないのが、お米以外ではロースハムやソーセージ、焼豚、生ハム、ハンバーグなどの肉類です。暑い夏だからこそ、心から喜ばれる贈りものといえるでしょう。「もう少しあっさりしたものがいい」という方には、涼しさを味わえるそうめんなどもおすすめです。

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八代目儀兵衛がおすすめする、お中元のお返しギフト

日頃からお世話になっている大切な方へ贈る、お中元のお返し。

せっかく贈るのであれば、ぜひとも心から喜ばれるギフトを贈りたいものです。

上述したように、お米にはエネルギーとして長時間にわたって持続するという特徴があります。また、お米に含まれる糖分がスムーズに脳に巡ることから、頭をすっきりと活動的にさせるのにも最適です。そう考えると、お米は夏バテの解消にぴったりの、心身ともに元気になれる「夏にふさわしい贈りもの」といえます。多くの方にとっての主食であることからも、誰にでも喜ばれる、贈り相手を選ばないお中元のお返しにぴったりのギフトなのです。

八代目儀兵衛では、そんなお米のギフトを、お中元や暑中見舞い・残暑見舞い・お返しの品として豊富にご用意しています。

以下では、八代目儀兵衛が自信を持ってお届けするお米のギフトについて、特に多くの方々に選ばれているものを中心にご紹介します。

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※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。

八代目儀兵衛がおすすめする、お中元のお返し①

予算が5,000円~10,000円で、「印象に残るひと品」をご希望であれば、八代目儀兵衛の十二単お供詰合せ「平安」はいかがでしょうか。

十二単お供詰合せ「平安」(お米2合×4個・お供)【5,000円(税込)】

十二単になぞらえた色鮮やかな風呂敷に、料理を引き立てる職人厳選の4種のお米と極上のごはんのお供を包みました。京都祇園の洗練された味わいを、ご注文ごとに一つひとつ手包みでお届けします。気負わず贈りやすいサイズ感でありながら食卓を華やかに彩る、お中元のお返しに最適な心のこもった逸品です。

内容:料理米2合×4個(極、結、和、洋)/ゆずのり×1個 / 梅干し×2個 / 塩×1個 / ごま塩×1個

十二単お供詰合せ「平安」(お米2合×4個・お供)の詳細を見る

八代目儀兵衛がおすすめする、お中元のお返し②

予算が5,000円~10,000円でお返しをお考えの方へのおすすめのひとつは、八代目儀兵衛の夏の京御膳「朝顔」です。

夏の京御膳「朝顔」(お米2合×4個・お供)【7,000円(税込)】

「朝顔」は、上品な味わいが愉しめる「鱧茶漬け」やほうじ茶を厳選した、夏の疲れを労わるのにぴったりの贈りものです。夏の暑さを忘れさせるような涼やかなグラデーションが、夏の贈りものに涼を添えます。豊かな風味と香りに心癒される、特別な夏のおもてなしです。ご飯のお供の「鱧」は夏バテに効く食材として親しまれてきた食材で、八代目儀兵衛が厳選する夏だけの味わいをお愉しみいただけます。

内容:料理米2合×4個(極×2、丼×2)/はも茶漬×1個 / ごま塩×1個 / ほうじ茶「華かをり」×1個 / 八穀米×1個

夏の京御膳「朝顔」(お米2合×4個・お供)の詳細を見る

八代目儀兵衛がおすすめする、お中元のお返し③

予算が5,000円~10,000円で、「夏にぴったりのお返しを」とお考えの方には、八代目儀兵衛のLa bouquet「ソラ」がおすすめです。

La bouquet「ソラ」(お米2合×9個)【8,000円(税込)】

「ソラ」は、そのさわやかな彩りを目にした人の心まで晴れ渡るような、夏空色のギフトです。その時々で表情を変える夏の空をイメージした花包みは、毎日の暑さを忘れさせます。たくさんの幸せが咲くことを願って熟練の職人がひとつひとつ包んだ贈りものは、これまでの感謝の気持ちを伝える贈りものとして多くの方に選ばれています。

内容:料理米2合×9個(極×4、和×3、洋×2)

La bouquet「ソラ」(お米2合×9個)の詳細を見る

八代目儀兵衛がおすすめする、お中元のお返し④

「高級なお中元をいただいたのでお返しの予算は10,000円ほどで」という方には、八代目儀兵衛がお届けする夏ならではの美味しい贈りものである夏の京御膳「睡蓮」がおすすめです。

夏の京御膳「睡蓮」(お米2合×6個・お供)【11,000円(税込)】

「睡蓮」は、贅沢な夏の美味「うなぎ飯」と極上米の詰め合わせで、夏の美食を堪能できる贈りものです。暑い夏も元気で健やかに過ごしてほしい大切な方々へお届けする、夏ならではの美味しいギフト。鹿児島県産の鰻をまるごと一尾、贅沢に使用した、芳醇な香りにごはんが進む自慢の逸品です。

内容:料理米2合×6個(極×3、丼×3)/はも茶漬 ×1個 / しおのり ×1個 / ゆずのり ×1個 / わさびのり ×1個 / 深山しぐれ ×1個 / 梅干し ×1個 / 塩 ×1個 / 玄米茶「八雲」×1個

夏の京御膳「睡蓮」(お米2合6個・お供)の詳細を見る

八代目儀兵衛がおすすめする、お中元のお返し⑤

「これからのお付き合いも大切にする意味も込めて、最高級のギフトを」とお考えであれば、八代目儀兵衛が自信を持っておすすめする夏の京御膳「月下美人」がぴったりの贈りものです。

夏の京御膳「月下美人」(お米2合×6個・お供)【16,500円(税込)】

「月下美人」は、極上の「うなぎ飯」と「鱧茶漬け」が食卓に涼やかさを添える、贅沢で上品な京の夏ごはんの贈りものです。上品なうまみの鱧を、山椒の風味が豊かに香る京つくだ煮にした贅沢なひと品。そのままごはんのお供としても、お茶漬けにしても、お好きな召し上がり方で京の夏気分が愉しめます。

内容:料理米2合×6個(極×3、丼×3)/鰻蒲焼×1個 / はも茶漬×1個 / 鮎一夜干し×1個 / 深山しぐれ×1個 / 京の竹の子×1個 / ちりめん山椒×1個 / 玄米茶「八雲」×1個

夏の京御膳「月下美人」(お米2合×6個・お供)の詳細を見る

お中元のお返しに関するよくあるご質問

お中元のお返しは、日頃の感謝や「無事に届きました」という報告を兼ねた大切な習慣ですが、贈るタイミングや品物の選び方など、「これで合っているのかな?」と迷ってしまうことも多いものです。

以下では、お中元のお返しを準備する際によくある疑問に分かりやすくお答えしながら、相手に誠意と感謝がしっかり伝わる贈り方のポイントについてみていきます。

Q1.お中元のお返しでより丁寧な気持ちを伝える贈り方の工夫はありますか?

品物の質はもちろん、「贈るタイミング」や「言葉の添え方」への細やかな配慮で、より深い感謝の念を伝えることができます。たとえば、お返しを郵送するだけでなく、品物が届くよりも前に感謝を伝える「お礼状」をハガキや手紙で別送する一手間を加えるだけで、お相手にぐっと丁寧な印象を与えられます。また、品物には季節に合わせた爽やかなデザインの包装紙を選んだり、配送伝票の依頼主名を連名にして家族全員からの感謝の気持ちを表したりするのも、温かみのある素敵な心遣いとして相手に伝わります。

Q2.連名でお中元をいただいた場合、お返しはどのように用意すればよいですか?

職場の同僚や友人グループなど、複数の方から連名でお中元をいただいた場合は、お返しの予算を「いただいた品物の半額程度」に設定した上で、全員で行き渡る工夫が必要です。おすすめは、個包装になっていて全員に配りやすいお菓子やドリップコーヒー、個包装のジュースなどをひとまとめ(1箱)にして、「〇〇一同様」と宛名を書いて贈る方法です。もしも一人ひとりに個別にお返しをしたい場合は、予算を人数で割り、1人あたり数百円程度の手ぬかりのないプチギフトに小さなメッセージカードを添えて手渡すといった方法もあります。

Q3.ECサイトから相手の自宅へ直接配送するのはマナー違反ですか?

ECサイトから相手の自宅へ直接配送することは現在の主流であり、マナー違反にはあたりません。配送技術やギフトサービスが向上した現代では、直送する方が品物の新鮮さや状態を保ったまま、スピーディーに届けられるというケースも多くあります。また、直送の場合でも失礼のないよう、「のし(熨斗)」や「ラッピング」などのオプションもあるため安心してECサイトで選ぶことができます。

お中元のお返しのご相談は、八代目儀兵衛へ

お返しで迷ってしまいがちなお中元ですが、お世話になった方々への感謝の気持ちを伝えるものとして、喜ばれるものを贈りたいものです。

八代目儀兵衛では、お中元のお返しをお考えの方のご相談を承っています。幅広い贈りものをご用意していますので、ぴったりのギフトが見つかるはずです。ご予算に合わせたひと品をご案内いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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