十三回忌のお供えの返礼品は不要?何がいいかでお悩みの方におすすめの品物をご紹介。

十三回忌のお供えの返礼品は不要?何がいいかでお悩みの方におすすめの品物をご紹介。

最終更新日 2022-11-17
公開日 2022-11-10

故人の命日に行う法要のひとつである「十三回忌」。他の年忌法要もあることから、少し混乱してしまうことがあるかもしれません。ここでは、そうした方に向けて十三回忌のお供えの返礼品の選び方や注意点、おすすめの品物についてみていきます。

十三回忌のお返しに。八代目儀兵衛の年忌法要・引き出物を見る

【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。HITACHIや伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。

一周忌・三回忌・七回忌と十三回忌との違いは?

十三回忌は、故人が亡くなって十二年後の命日に行う法要です。ひとつ前の七回忌から6年の歳月が経っているため、何かと迷ってしまうことも多いかもしれません。ここであらためて、「○周期」や「○回忌」について詳しくみていきます。

「一周忌」とは、故人が亡くなって一年後の法会を指します。言葉に「一周」と付けられていることから「亡くなってから一周年」の法要であることは直感的にも理解しやすいといえます。なお、一周忌は原則として故人が亡くなった一年後の同月同日に親族や生前にお世話になった知人を招いて行われるものですが、参列者の都合などに合わせるために近年では命日の直前の休日に行われることも多くなっています。

一周忌が「亡くなって一年後の法要」を指すのに対して、「三回忌」や「七回忌」または「十三回忌」は、逝去した日を命日として、その命日が○回目であることを指します。つまり、三回忌は三回目の命日であることから、亡くなった日の二年後となります。一周忌が命日(逝去した日)の一年後であることから、三回忌は一周忌の翌年であることに注意が必要です。

「十三回忌」といっても、他の回忌と比べて特段異なることを行うわけではありません。強いて違いを挙げるのであれば、一周忌や三回忌では親族以外にも親戚や故人の友人・関係者などを招くのに対して、十三回忌では遺族や相手方の負担を軽減させる観点から主に親族のみで行われるというのが一般的です。なお、どの範囲まで参列者を招くかに関して家族の中でルールなどがある場合にはそちらに従うことになりますので、事前の相談や確認が大切になります。

十三回忌のお返しはいつまでに渡す?

十三回忌などの回忌法要でいただいた香典やお供えのお返しは、厳密な期限が決められていません。そのため、つい後回しにしてしまうというケースもあります。厳密な期限が決められていないとはいえ、遅すぎるお返しはマナー違反と受け取られかねません。理想としては法要が終わってから1〜2週間以内、遅くとも1ヶ月以内と考えましょう。もしも事情によって1ヶ月を過ぎてしまう場合には、事前に電話や手紙でその旨を伝えておくことが大切です。

十三回忌のお返しのマナー

十三回忌のお返しを選ぶ際には、押さえておくべきマナーがいくつかあります。これらは決して難しいものではありませんが、つい忘れてしまって相手に対して失礼に当たるケースもあります。事前に把握して、不備のないお返しをしましょう。

覚えておくべきマナー①:最適な相場

十三回忌のお返しの相場は、それまでの回忌と大きな違いはありません。十三回忌の場合は参列者との会食の場を設けることは稀であるため、いただいた金額の半返し~3分の1返しが相場と覚えておくとよいでしょう。いただいた金額に対して少なすぎる場合だけでなく多すぎる場合であっても、相手に気を遣わせてしまいかねないことからひとつのマナー違反と考えられています。

覚えておくべきマナー②:お返しとして避けるべき品

お返しの品としてあまり好ましくないと考えられているもののひとつとして、「形の残るもの」が挙げられます。

法要などでいただく香典は、「不祝儀(ぶしゅうぎ)」と呼ばれます。こうした不祝儀は、「同じことが繰り返されないこと」を願って贈られると考えられています。こうした考えは、お返しの品に関しても同様です。お返しの品が「形の残るもの」であれば、「故人に対する悲しみがいつまでも残る」という意味から適切ではない、つまりはマナー違反とされるのが一般的です。また、部屋に飾るインテリア用品のように半永久的に部屋のスペースを取ってしまうこともあり、受け取った相手が処分に困りかねないことも理由のひとつとなっています。

このような理由から、お返しの品はいわゆる「消えもの」から選ぶのが一般的です。「消えもの」は消費・使用することで無くなるため、贈った相手に保管の負担をかけません。具体的には、お菓子やお茶、または調味料などが例として挙げられます。なお、特にお菓子を選ぶ場合には、賞味期限や消費期限が長いものを選ぶという点に注意が必要です。

覚えておくべきマナー③:のし

十三回忌のお返しでも他の回忌法要と同様に「のし」が不可欠です。葬儀や四十九日では黒白の「のし」が用いられるのが一般的ですが、回忌法要のお返しでは黄と白や青と白の水引を用いるのがマナーです。もっとも、厳密な決まりではなく地域や風習によって異なるため、気になる場合は事前に確認しておくとよいでしょう。

表書きにもマナーがあります。表書きの墨に関しては、葬儀や四十九日に用いる淡墨ではなく黒の濃い墨がマナーです。これは、葬儀や四十九日では「悲しみに暮れて筆を強く握れなかった」という意味を表わすために淡墨を用いるのに対して、三回忌以降では心が落ち着きつつあることを伝えるために濃い墨が適していると考えられているためです。

のしの表書きの言葉には、一般的には「志」が用いられます。ただし、関西地方の一部では「粗供養」と書かれることもあります。こちらも地域や風習によって異なるので事前に確認しておくことが大切です。

十三回忌のお返しにおすすめの品物

十三回忌のお返しの品にお悩みであれば、多くの方に選ばれているお返しが参考になるといえます。お返しで大切なのは品物そのものではなく感謝の気持ちですが、それでも何かを贈るのであれば、より喜んでいただけるものを選ぶことが大切です。代表的なおすすめの品物としては、以下のものが挙げられます。

おすすめの品物①長期保存が可能な焼き菓子

上述したように、お菓子は「消えもの」の代表格のひとつです。特に長期保存が可能な焼き菓子はひとり暮らしの場合でも期限を過度に心配することなく自分のペースで食べることができるので、老若男女を問わず多くの人たちに喜ばれます。

おすすめの品物②毎日食べるお米

お返しの品として魅力的な焼き菓子ですが、相手が甘いものを好まない場合には、多くの人が日常生活の中で食するお米がおすすめです。お米であれば三食の食事の中で欠かせないものであるため、どなたにでも喜ばれる贈りものとしてぴったりです。

十三回忌のお返しに。八代目儀兵衛のお米のギフト

お返しを選ぶ上で大切なのは、自身の感謝の気持ちが贈り相手にきちんと届くという点です。それゆえ、受け取った相手に喜んでいただけるような品物を選びたいものです。

八代目儀兵衛では、上述したように多くの人が毎日の生活に欠かせないものとして、お米のギフトをご紹介しています。ご予算毎にお選びいただけるよう、さまざまなギフトをご用意しています。

おすすめの十三回忌のお返し①【3,000円未満】

十三回忌の参列者からいただいた香典やお供えが5,000円〜10,000円であれば、お返しの目安の金額は1,500円〜3,000円ほどです。この予算で喜ばれる品としては、八代目儀兵衛の偲「二分」(お米2合×2個)がおすすめです。

偲「二分」(お米2合×2個)【1,400円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「二分」は、感謝と敬意を伝える弔事専用の贈りものです。多くの種類がある「偲」の中で最もリーズナブルな贈りもののひとつです。お求めやすい価格のため、職場で連名の香典をいただいた場合にもお返しとして選びやすいのが魅力のひとつです。心を込めて大切に包まれたお米が、お世話になった方への贈りものとしてぴったりです。

内容:料理米2合×2個【極(きわみ)×1、結(むすび)×1】

偲「二分」(お米2合×2個)の詳細を見る

おすすめの十三回忌のお返し②【3,000円~】

参列者からいただいた香典やお供えが10,000円〜15,000円であれば、お返しの目安は3,000円〜7,000円ほどです。この予算で喜ばれる贈りものとして、八代目儀兵衛の偲「六分」(お米2合×6個)がおすすめです。

偲「六分」(お米2合×6個)【3,340円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「六分」は、生前にお世話になった方々への感謝の気持ちを「おいしさ」に託した、6種のお米の詰め合わせです。心安らぐ色合いの風呂敷で包まれたお米は、故人を偲ぶ贈りものとしてふさわしい一品。

6種類のお米にはそれぞれ特徴があり、和食や洋食、中華など料理の種類に合わせてお選びいただけます。選ぶ楽しさが、毎日の食事をいっそう待ち遠しいものにします。食卓で故人との想い出を振り返りながら、大切な時間を過ごすことができます。

内容:料理米2合×6個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)】

偲「六分」(お米2合×6個)の詳細を見る

おすすめの十三回忌のお返し③【5,000円~】

上述の通り、いただいた香典やお供えが10,000円〜15,000円であればお返しの目安は3,000円〜7,000円ほどです。この予算の範囲で「お米だけでなく、他にも何か贈りたい」とお考えの方には八代目儀兵衛の偲「醍醐」(お米2合×6個・お供)がおすすめです。

偲「醍醐」(お米2合×6個・お供)【5,600円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「醍醐」は、熟練のお米マイスターが厳選した極上のお米と、佃煮や梅干しなどのごはんのお供を詰め合わせたギフトセットです。京を代表する美味を、自慢のお米と最高の味わいのハーモニーで味わえるのが魅力です。

職人が自信を持ってお届けするお米は、そんなごはんのおいしさに引けをとらない極上の「ごはんのお供」とあいまって食卓にこの上ない楽しみと和みの時間をお届けします。お世話になった方にこそ贈りたい逸品です。

内容:料理米2合×6個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)】/ひじき梅×1個 / 梅干し×1個 / 塩×1個 / ほうじ茶「華かをり」×1個

偲「醍醐」(お米2合×6個・お供)の詳細を見る

おすすめの十三回忌のお返し④【10,000円~】

香典やお供えが20,000円〜30,000円であれば、お返しの目安は10,000円〜15,000円ほどです。この予算で喜ばれる品物としては、八代目儀兵衛の偲「白雲」(お米2合×5個・タオル)がおすすめです。

偲「白雲」(お米2合×5個・タオル)【10,100円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「白雲」は、八代目儀兵衛自慢の極上のお米に、日常使いもできる最高級「今治浴巾」のタオルを詰め合わせたギフトセットです。お米とタオルの、日々の生活にどちらも欠かせないうれしい組み合わせが、どなたにも喜ばれます。

「食べ物にプラスアルファで何かを贈りたい」という方にぴったりの「白雲」。お米はもちろんのこと、タオルも毎日使うものだからこそ、最高級の素材で妥協なくつくっています。いつもの生活を、いつもと違った時間に変える贈りものです。

内容:料理米2合×5個【極(きわみ)×2、結(むすび)×3】/タオル(今治タオルブランド認定商品)

偲「白雲」(お米2合×5個・タオル)の詳細を見る

おすすめの十三回忌のお返し⑤【15,000円~】

特に親しい間柄の場合、香典やお供えとして30,000円〜50,000円ほどをいただくこともあります。お返しの目安は15,000円〜25,000円と高額になりますが、「お世話になっている(いた)ので、高級なお返しを贈りたい」とお考えの方におすすめなのが八代目儀兵衛の偲「満と儀兵衛のお米券セットC」(お米2合×12個・3枚)です。

儀兵衛のお米券「偲 満と儀兵衛のお米券セットC」(お米2合×12個・3枚)【20,100円(税込)】

八代目儀兵衛の「偲 満と儀兵衛のお米券セットC」は、煌びやかな和の彩りの風呂敷に、12種類のお米がひとつひとつ丁寧に包まれたギフトです。熟練の職人によって厳選されたお米だけでなく、お好きな八代目儀兵衛のお米を選べるお米券が3枚付いています。

ひとつひとつのお米の美味しさを楽しんだ後に、おかわりできる嬉しさも詰め合わせた八代目儀兵衛の最高級ギフトのひとつです。

12色の和のグラデーションは見るだけでも楽しく、まさにもらって嬉しい贈りもの。お世話になった方へ心を込めて贈るギフトとしてぴったりです。お米券1枚につき、2~2.5㎏×2個分のお米とお引き換えいただけます。

内容:料理米2合×12個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)、鮨(すし)、煮(に)、丼(どん)、粥(かゆ)、玄(げん)、餅(もち)】/八代目儀兵衛のお米券×2枚

儀兵衛のお米券「偲 満と儀兵衛のお米券セットC」(お米2合×12個・3枚)の詳細を見る

十三回忌を無事に終えるためには

三回忌、七回忌、十三回忌と重ねる法要ですが、いずれの法要でも故人を偲び、そして生前にお世話になった方々への感謝の気持ちを大切にする機会です。式を滞りなく終えるだけでなく、お礼の品を届けることもまた大切です。

八代目儀兵衛では、お供えの返礼品でお悩みの方に向けて、弔事専用のお返しの品も幅広く取り揃えています。お返しの品選びに関するご質問やご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。

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内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
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ミシュラン店御用達。ご自宅用のお米通販。
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