七回忌のお供えへのお返しは何がいい?いつまでに渡せばいいかやおすすめの品物についてご紹介

七回忌のお供えへのお返しは何がいい?いつまでに渡せばいいかやおすすめの品物についてご紹介

最終更新日:2026-05-15

故人の命日に行う法要には、「○回忌」と呼ばれる法要がいくつかあります。三回忌や七回忌などがその例です。数字の違いで大きな違いがあるわけではありませんが、ここでは省略・簡素化されることも少なくない「七回忌」について、お返しの時期や金額の相場、または基本的なマナー、おすすめの品物などについてご紹介します。

七回忌のお返しに。八代目儀兵衛の年忌法要・引き出物を見る

※記事内に記載されている商品の価格は公開日時点のものです。

【注意】読者のみなさまへ
最近の米価高騰により、ご紹介商品の一部において実際と大きく価格が異なる場合がございます。ご留意ください。
【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。セブン-イレブンやHITACHI、伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。
お米は法事にも最適な贈りもの

七回忌とは

七回忌は、故人が亡くなった六年後の命日に行う法要です。回忌法要は、亡くなった日を一回と数えるため、亡くなった日の二年後は三回忌となります。

七回忌は、三回忌を終えた四年後に行われるものです。なお、一般的には「四回忌」や「五回忌」、「六回忌」などは行われません。年忌法要であることから毎年行われると考えられがちですが、遺族の負担が大きいということもあり、仏教で重要な数字である「三」と「七」を基準として行われるようになったと一説にはいわれています。

一周忌や三回忌と七回忌の違いは?

七回忌のような「○回忌」としばしば混同されがちなのが、「一周忌」のような「○周忌」という言葉です。たとえば「一周忌」は、故人が亡くなって一年後の法要を指します。一周忌が「亡くなって一年後の法要」を指すのに対して、上述したように「三回忌」や「七回忌」は亡くなった日を含めてその命日が三回目または七回目であることを指します。このことから、「一周忌の翌年が三回忌」と覚えておくことで混乱を避けることができます。

「○回忌」の法要は原則として故人の命日の○年後の同月同日に行われるものですが、近年では参列者の都合などに合わせるために命日の直前の休日に行われるようになっています。

七回忌は三回忌などと大枠では同じ法要ですが、三回忌と比べて省略や簡素化されることが多くなっています。省略するか簡素化するかどうかは地域の慣習や家族の都合などもあるため、事前に確認しておくことが大切です。

一周忌や三回忌と七回忌が異なる点としては、一周忌や三回忌は故人の単独の法要を行うことが望ましいと考えられているのに対して、七回忌ではそのような考えはないようです。とはいえ、こちらも明確な決まりごとがあるわけではないため、お寺や家族と相談して決めるとよいでしょう。

他の違いとしては、参列者の違いも挙げられます。一周忌や三回忌では親族だけでなく親戚や故人の友人を招くことも少なくありませんが、七回忌では親族だけで行われることが多くなっています。

七回忌のお供えは何を用意する?

七回忌は、故人が亡くなってから満6年目に行われる大切な節目です。一周忌や三回忌に比べると、親族のみで小規模で行われることも増えますが、供養の気持ちを形にする「お供え物」選びにはやはり気を配りたいものです。お供え物は、故人への敬意を表すと同時に、遺族の悲しみに寄り添う役割も持っています。

「どのような品物がふさわしいのか」「タブーはあるのか」と悩む方も少なくありませんが、基本的には「消えもの」と呼ばれる、使ったり食べたりすることでなくなる品を選ぶのが一般的です。以下では、七回忌にふさわしい定番の品物から、場所に応じた選び方、さらには包みのマナーまで、初めての方でも安心して準備できるよう詳しく解説します。

お供えの定番品(お菓子・果物・お花)

お供え物の定番として挙げられるのが、お菓子、果物、お花です。これらは「五供(ごく)」と呼ばれる仏教の基本のお供えに基づいています。まずお菓子は、法要の後に参列者で分け合えるよう、個包装された日持ちのするものが好まれます。煎餅や羊羹、クッキーなど、弔事用の落ち着いたパッケージのものが選ばれる傾向にあります。

果物は「円(縁)を切らない」という意味を込めて、丸い形のものが選ばれる傾向にあります。季節のリンゴやメロン、グレープフルーツなどが人気です。ただし、匂いが強すぎるものや、傷みやすいものは避けるのがマナーです。

お花については、四十九日までは白を基調としますが、七回忌ともなれば故人が好きだった色を少し取り入れても問題ありません。トゲのあるバラや、香りが強すぎる種類は避け、菊や百合、またはカーネーションなどを中心に、穏やかで明るい色合いの供花(くげ)を用意しましょう。迷った場合は、お花屋さんに「七回忌の法要で」と伝えてアレンジメントを依頼するのが安心です。

お寺での法要と自宅法要でのお供えの違い

お供え物を選ぶ際は、「どこで法要を行うか」という場所への配慮も欠かせません。お寺で法要を行う場合、お供え物は一度仏前に供えられた後、持ち帰ることが前提となります。そのため、持ち運びがしやすく、かさばらない重さのものを選ぶのがスマートです。また、お寺の掃除の手間を考え、粉が飛び散りやすいものや、果物の盛り合わせのように解体が必要なものは避けるのが無難です。

一方、自宅で法要を行う場合は、そのまま仏壇の脇に飾ることになるため、少しボリュームのある盛り籠(もりかご)なども喜ばれます。故人が生前好んでいた飲み物や、家族で楽しめる少し贅沢な食品など、遺族の好みを反映させた品選びという視点も大切です。

どちらの場合も共通していえるのは、お供え物は「遺族が管理しやすいもの」であるべきという点です。お寺であれば「配りやすさ」、自宅であれば「保存のしやすさ」を優先して選ぶことで、故人への供養の気持ちとともに、遺族への思いやりも伝えることができます。状況に合わせて、最適な品物を選ぶことが心配りといえます。

お供え物の「のし(熨斗)」の書き方

お供え物には、必ず「のし(=掛け紙)」をかけるのがマナーです。七回忌の場合、掛け紙の水引は「黒白」または「黄白」の結びきりを使用します。地域によって異なり、関西や北陸などでは三回忌以降は黄白を使うケースもみられますが、迷った場合は黒白を選べば失礼にはあたりません。

表書き(上段)には、黒の墨を用いて「御供」と記すのが最も一般的です。四十九日以降であれば「御仏前」と書くこともありますが、品物の場合は「御供」とするのがスムーズです。なお、法要では薄墨ではなく、通常の濃い黒の墨(または筆ペン)を使用します。

下段には、送り主の名前をフルネームで記載します。夫婦で連名にする場合は、中央に夫の氏名を書き、その左側に妻の名前のみを記します。親戚一同で出す場合は「親戚一同」とまとめましょう。

また、掛け紙の付け方には「内のし」と「外のし」がありますが、法要に持参する場合は、一目で誰からの贈りものか分かる「外のし」にするのが基本です。配送でお送りする場合のみ、破れ防止のために「内のし」にすることもあります。こうした細かな作法を整えることで、礼を尽くしたお供えとなります。

七回忌のお供えのマナー

七回忌の法要に参列する際、お供え物を持参するのは大切な儀礼ですが、ただ品物を持って行けば良いというわけではありません。渡し方やタイミング、そして相手に負担を感じさせない配慮など、大人のたしなみとして知っておきたいマナーがいくつか存在します。

七回忌は、一周忌などに比べると少し和やかな雰囲気で行われることもありますが、それでも仏事であることに変わりはありません。遺族に対して失礼のないよう、基本的なルールを押さえておくことで、心穏やかに故人を偲ぶことができるでしょう。以下では、お供え物を渡す際の立ち振る舞いや、気になる予算相場について解説します。

七回忌のお供えで守るべき基本作法

お供え物を持参する際は、品物をそのまま手渡すのではなく、必ず「袱紗(ふくさ)」や「風呂敷」に包んで持参するのがマナーです。施主(遺族)の家やお寺に到着したら、まずは挨拶を交わします。お供え物を渡すタイミングは、基本的に挨拶の直後、仏前にお参りする前となります。

渡すときは、勝手に仏壇に供えるのではなく、施主に「どうぞお仏前にお供えください」と一言添えて手渡します。このとき、相手から見て表書きの文字が正しく読める向きにして渡すのがポイントです。もし配送で送る場合は、法要の当日ではなく、前日までに届くよう手配するのが遺族への配慮となります。

また、お供え物の内容についても、殺生を連想させる肉や魚、五辛(ごしん)と呼ばれる匂いの強い野菜(にんにく、ニラなど)は避けるのが仏教上のルールです。七回忌だからといって、あまりにカジュアルになりすぎないよう注意しましょう。こうした細かな配慮の積み重ねが、遺族に対する心遣いとして伝わります。形だけでなく、相手の立場に立った振る舞いを心がけることが大切です。

七回忌のお供えの相場と金額の目安

お供え物(品物)の予算相場は、一般的に3,000円~10,000円程度とされています。故人との関係性によって変動しますが、親族であれば5,000円~10,000円、友人や知人であれば3,000円~5,000円が目安です。あまりに高価すぎると、遺族が「お返し(引き出物)」に困ってしまうため、相場を大きく外れないこともポイントのひとつです。

また、品物とは別に「御供物料」として現金を包む場合もあります。この場合、品物と現金を合わせるなら、合計で10,000円〜20,000円程度に収めるのが一般的です。法要の後に食事(会食)が用意されている場合は、その席料を含めて多めに包むのがマナーとされています。

現金を包む場合の不祝儀袋には、お供え物の掛け紙と同様に「御供物料」や「御仏前」と書き、黒白または黄白の水引を使用します。お供えは「金額の多寡」よりも、供養したいという「気持ち」が大切です。自分の立場と故人との縁の深さを考え、無理のない範囲で、かつ周囲とのバランスを考慮した金額を選ぶことがマナーといえます。

七回忌のお返しはいつまでに渡す?

七回忌のお返しは、法要終了後の翌日から1ヶ月以内に贈るのが一般的です。法要の場でいただく香典やお供えには「大切な家族を失った遺族の悲しみを慰める」という意味が込められており、それに対して法要を無事に終えた報告が「お返し」に該当します。

ひと昔前であれば、香典やお供えのお返しは喪主が相手方を訪ねて渡すのが一般的でしたが、近年では訪問先が遠方になるケースも多くなってきたことから郵送で贈られることが増えています。法要が終わって1ヶ月以内が目安ですが、余裕を持って2週間以内と考えるとよいでしょう。

七回忌のお返しのマナー

七回忌のお返しを考える上で、いくつか押さえておくべきマナーがあります。

マナーその1:相場に合った金額にする

お供えのお返しの相場は、一般的にはいただいた金額(相当)の半額から3分の1の金額です。たとえば10,000円の香典やその金額相当のお供えをいただいた場合、お返しの品は3,000円〜5,000円の範囲で選ぶことが多いようです。この範囲から大きく離れると、金額が小さすぎても大きすぎてもマナー違反と捉えられることがあるため注意が必要です。

特に、親族などから相場を超える高額なお供えをいただいた場合は、一律に「半返し」とする必要はありません。高額なお供えには「遺族の今後の生活や法要の負担を助けたい」という扶助の気持ちが込められていることが多いため、きっちり半分を返してしまうと、かえって相手の厚意を無下にしてしまうこともあると考えられています。このような場合は3分の1、あるいはそれ以下の金額に留め、その分、丁寧なお礼状を添えるか、後日改めて近況を報告するなどの配慮を優先することも大切です。

また、お返しの金額を考える際に忘れてはならないのが、法要後の会食であるお斎(おとき)との兼ね合いです。会食に招待している場合、その食事代もお返しの一部としてカウントするのが一般的です。そのため、「会食の費用+お返しの品物」の合計が、いただいた金額の半額~3分の1程度になるよう調整するのがスマートな対応といえます。最近では、相手が自分の好みに合わせて品物を選べる「カタログギフト」を活用することで、予算を正確に管理しつつ、相手の満足度も高める工夫が広く取り入れられています。

マナーその2:必要なものを不足なく用意する

お返しの際に忘れずに贈るものとしては、お返しの品物、のし、挨拶状があります。お返しの品物ばかりに気を取られて「のし」や挨拶状を忘れてしまいがちですが、特に「のし」は付けないまま贈るとマナー違反と受け取られることもあるため注意が必要です。挨拶状も併せて贈りますが、必ずしも長い挨拶文でなければならないというものではありません。互いの関係性や風習などを基に、判断するとよいでしょう。

マナーその3:正しい「のし」のルールに従う

七回忌ともなると、お返しに付ける「のし」がこれまでの年忌法要と違いがあるのかで悩むことがあるかもしれませんが、七回忌の「のし」もこれまでのものと同じもので問題ありません。

一般的に、「のし紙」の上には「志」(関西地方では「粗供養」)、下には施主の氏名を入れます。場合によっては苗字だけのケースもあります。のし紙の水引には、「黄白結びきり」を選びます。ただし、地方や風習によっては「黒白結びきり」が用いられることもあります。

マナーその4:避けるべきものを覚えておく

お返しのマナーで特に覚えておくことが多いのが、お返しの品として選ぶべきではない品々です。代表的なものとしては、「賞味期限が短いもの」「アルコール飲料」「殺生を連想させるもの」「忌み数字の入っているもの(または個数)」などが挙げられます。

賞味期限が短いもの

お返しには「消えもの」を選ぶのがマナーとされていますが、消えものの代表格である食べ物・飲み物であっても賞味期限が短いものは避ける必要があります。相手によっては一人暮らしや年配の方で消費のペースが遅いことも考えられるので、賞味期限が短い場合にはかえって気を遣わせてしまいかねません。こうした理由から、たとえ消えものであっても生クリームを使ったケーキなどの生菓子は、お返しの品としては適切ではないといえます。

アルコール飲料

アルコール飲料は「消えもの」ではありますが、慶事のような祝い事で贈られることが多いという理由からマナー違反とされています。一口にアルコール飲料といっても多種多様であり、日本酒、ビール、ワイン、チューハイなどさまざまですが、種類を問わずマナー違反であることを覚えておきましょう。

殺生を連想させるもの

食べ物は消えものの代表格ではありますが、賞味期限が短いもの以外にもマナー違反と考えられているものがあります。そのひとつが、殺生を連想させるものです。肉や魚などは古くからマナー違反とされています。しかし近年では、生肉がNGであるのに対して加工品であれば問題ないとの考えも広まりつつあるため、過度に敏感になる必要はないといえるでしょう。

忌み数字の入っているもの(または個数)

お返しの品を選ぶ際には、数字に関する注意も必要です。日本で忌み数字と言われている「四」や「九」の数字が用いられている品物は避けるのがマナーです。また、名称だけでなく個数に関しても同様で、四つや九つといった数に関するものを贈ることもマナー違反と考えられています。

七回忌のお供え・お返しにおすすめの品物

年忌法要のお返しの品に「正解」はありません。守るべきマナーはありますが、マナーの範囲内であれば「いかに相手に喜んでいただけるか」「いかに自身の想いを伝えるか」という点を意識して選ぶことが大切です。

以下では、おすすめの品物について代表的なものをご紹介します。

おすすめの品物①お菓子や飲料

年忌法要のお返しとして多く選ばれているのが、お菓子や飲料です。その理由としては、これらが消費によって形がなくなる「消えもの」であるからといえます。法要でいただく香典は、「不祝儀(ぶしゅうぎ)」と呼ばれます。

不祝儀には「同じことが繰り返されないように」との願いが込められています。そしてこの考えは、香典へのお返しを贈る場合にも同様です。この考えから、お返しの品物は「故人に対する悲しみがいつまでも残らないように」という意味で「消えもの」が選ばれるようになっています。

代表的な「消えもの」としては、焼き菓子やお茶、コーヒーなどが挙げられます。焼き菓子は生菓子とは異なり消費期限が長いので、ひとり暮らしの方にも負担になりません。なお、お茶やジュースなどはお返しの品物としては適切ですが、祝い事の場で用いられる日本酒などのアルコール類は上述した通りマナー違反となっているため注意が必要です。

おすすめの品物②カタログギフト

お菓子や飲料以外でおすすめなのが、「カタログギフト」です。カタログギフトは様々な品の中から好きなものを自由に選ぶことができるので、もらった側が困ることはありません。「本当に必要なものを選んでほしい」という方にぴったりのお返しです。近年では食べ物や飲み物以外にも、各種の生活用品や衣類、インテリア、さらには旅行やエステなどの体験型のアクティビティが充実したカタログギフトも人気を集めています。

口福と出会う、米沢牛と極上米のカタログギフトの詳細を見る

おすすめの品物③お米

お菓子や飲料と同様に、法要のお返しの定番として注目されているのが「お米」です。日本人にとっての主食であるお米は、世代や性別を問わず、どのご家庭でも日常的に消費されるため、相手の好みが分からなくても贈りやすいという大きなメリットがあります。お返し選びの基本である「消えもの」という条件を完璧に満たしつつ、実用性が非常に高いため、受け取った側が扱いに困ることはありません。

特に最近では、お返しの品としての「見栄え」と「利便性」を両立させたお米ギフトが充実しています。2合や3合といった小分けのパックに、全国各地のブランド米が詰め合わされたセットは、見た目も上品で弔事の席にふさわしい落ち着きがあります。また、保存期間も長いため、一人暮らしの方や少食のご家庭へ贈る際も「早く食べきらなくては」という負担を感じさせません。

さらに、お米は古来より「命を繋ぐ大切な糧」として尊ばれてきた背景があり、感謝の気持ちを伝える贈りものとして深い誠実さを感じさせます。七回忌という少し落ち着いた時期の法要だからこそ、気取らず、かつ本当に役立つものを贈りたいという施主の想いを形にするのに、お米はまさに最適な選択肢といえるでしょう。

七回忌のお返しに。八代目儀兵衛の年忌法要・引き出物を見る

七回忌のお供えとお返しにぴったり。八代目儀兵衛のお米のギフト

七回忌のお返しは、故人が生前にお世話になった方に対して感謝の気持ちを伝え、そして法要が無事に終わったこと伝えるために贈るものです。贈り相手が受け取り、心から喜んでいただけるような品物を選ぶようにしましょう。

一口に「お返し」といっても、何を選べばよいかで迷ってしまうかもしれません。そこでおすすめなのが、多くの人が毎日のように口にするお米のギフトです。お米はまさに、誰もがもらって嬉しいお返しなのです。

八代目儀兵衛では、七回忌のお返しにぴったりの贈りものを予算別に幅広く取り揃えています。

七回忌のお返しに。八代目儀兵衛の年忌法要・引き出物を見る

予算別おすすめのお返し①【3,000円未満】

いただいたお供えが5,000円〜10,000円の価格帯の場合、お返しの相場は1,500円〜5,000円ほどです。この価格帯でおすすめなのが、特別すぎない心づかいを届ける偲「二分」(お米2合×2個)です。

3,000円未満の年忌法要のお返しを見る

偲「二分」(お米2合×2個)【2,300円(税込)】

連名でのお香典返しや、ちょっとした心遣いを伝えたい時に最適な「偲」シリーズのプチギフト。熟練の職人が一つひとつ丁寧に包んだ2種の厳選米が、箱を開けた瞬間に心和む和のグラデーションを届けます。小ぶりながらも品格があり、故人を偲ぶ「おいしい時間」という温かな贈りものとなります。法事専用ギフトとしてのマナー対応も万全で、贈る側の誠実さをしっかりと伝えます。控えめながらも感謝と敬意が深く伝わる一品です。

内容:料理米2合×2個(極、結)

偲「二分」(お米2合×2個)の詳細を見る

予算別おすすめのお返し②【3,000円~】

3,000円〜5,000円ほどの価格帯でお返しをお探しの場合におすすめなのが、タオルがセットになった偲「白山」(お米2合×2個・タオル)です。

3,000円以上の年忌法要のお返しを見る

偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【3,900円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「白山」は、お米マイスターが心を込めて厳選したお米と、最高品質を誇る「今治浴巾」のタオルの詰合せギフトです。お米とタオル類はいずれも「消えもの」とされ、お返しの品物としても人気です。

「日常的に使えるものを」とお考えの方にぴったりの、どなたにも喜ばれるお返しとしておすすめです。

八代目儀兵衛の職人が選び抜いたお米の味はもちろん、タオルの質感の良さも自慢の逸品である「白山」。リーズナブルな価格でお求めやすいのも大きな魅力です。

内容:料理米2合×2個【結(むすび)×2】/タオル

偲「白山」(お米2合×2個・タオル)の詳細を見る

予算別おすすめのお返し③【5,000円~】

いただいたお供えが15,000円〜20,000円の価格帯の場合、お返しの相場は5,000円〜10,000円ほどです。この価格帯では、以下のギフトセットがおすすめです。

5,000円以上の年忌法要のお返しを見る

偲「六分」(お米2合×6個)【5,000円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「六分」は、6種類のお米の「おいしさ」に感謝の気持ちを託した贈りものです。見るだけで心を動かす美麗な風呂敷で包まれたお米が、生前にお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えます。

6種類のお米はそれぞれ和食や洋食、中華など料理の種類に合わせてお選びいただけます。食べる楽しさだけでなく料理の楽しさも味わえる、心が豊かになるお返しです。

内容:料理米2合×6個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)】

偲「六分」(お米2合×6個)の詳細を見る

偲「醍醐」(お米2合×4個・お供)【6,000円(税込)】

京の味わいで故人を偲ぶ、法事専用ギフト「偲(しのび)」。熟練職人が厳選した「5種の極上米」と、食卓を彩る「ごはんのお供」を彩り豊かな手包みでお届けします。故人を想い、想い出に花を咲かせる「おいしい時間」は、まさに故人からの最後の贈りもの。マナーや挨拶状の対応も万全で、贈る側の品格とまごころを伝えます。実用性と美しさを兼ね備えた、感謝を託すにふさわしい逸品です。

内容:料理米2合×4個(極、結、和、鮨)/混ぜごはん「京ちらし」×1個 / ひじき梅×1個 / ごま塩×1個 / ほうじ茶「華かをり」×1個 / 八穀米×1個

偲「醍醐」(お米2合×4個・お供)の詳細を見る

偲「雅」(お米2合×9個)【8,000円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「雅」は、人気のお米3種類を、落ち着きのある9つの色彩で包んだお米の詰合せギフトです。心に寄り添う雅な花が、生前の感謝の気持ちを伝えます。大切に想う気持ちと感謝の想いを託した花包みが、故人を偲ぶ心に寄り添います。

食卓で想い出の話に花を咲かせ、食事の大切さだけでなく命の尊さをも感じ、弔事のお返しにぴったりのギフトです。ひとつひとつを熟練の職人が包んだ「雅」。弔事専用の贈りものとして多くの方々に選ばれています。

内容:料理米2合×9個【極(きわみ)×4、結(むすび)×3、和(わ)×2】

偲「雅」(お米2合×9個)の詳細を見る

偲「衣笠」(お米2合×5個・お供)【8,000円(税込)】

京の趣を纏った「偲(しのび)」は、法事・香典返し専用の特別なギフトです。熟練職人が包む和のグラデーションが、感謝の心を優雅に伝えます。厳選された5種のお米と、京都の味わい深いごはんのお供を詰め合わせたセットは、食卓へ「おいしい時間」をお届けします。マナーや挨拶状の細かな対応も心強く、大切な節目に安心してお贈りいただけます。故人を偲び、思い出話に花が咲くひとときを贈る、真心込めた逸品です。

内容:料理米2合×5個(極、結、和、洋、煮)/炊き込み「京の竹の子」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / ちりめん山椒×1個 / 梅干し×1個 / 八穀米×1個

偲「衣笠」(お米2合×5個・お供)の詳細を見る

予算別おすすめのお返し④【10,000円~】

いただいたお供えが20,000円〜30,000円の価格帯の場合、お返しの相場は10,000円〜15,000円ほどです。この価格帯でおすすめなのが、偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)です。

10,000円以上の年忌法要のお返しを見る

偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)【13,000円(税込)】

法事専用ギフト「偲(しのび)」は、熟練職人が彩り豊かな風呂敷で包んだ6種のお米と、京都厳選の7種のごはんのお供を詰め合わせた逸品です。箱を開けた瞬間に広がる和の美しさは、故人との大切な想い出を鮮やかに彩ります。専門シリーズならではのマナー対応や挨拶状のサポートも充実しており、贈る側の真心も深く伝わります。食卓で思い出話が弾む「おいしい時間」を届ける、感謝を託すにふさわしい最上の贈りものです。

内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)/炊き込み「京の竹の子」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ひじき梅×1個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個

偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)の詳細を見る

予算別おすすめのお返し⑤【15,000円~】

お供えが30,000円〜50,000円の価格帯の場合、お返しの相場は10,000円〜25,000円ほどです。この価格帯でおすすめなのが、八代目儀兵衛の偲「貴船」(お米2合×12個・お供)です。

15,000円以上の年忌法要のお返しを見る

偲「貴船」(お米2合×12個・お供)【21,000円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「貴船」は、職人が丹念に選び抜いた自慢のお米を彩り豊かな風呂敷で包み、京の地で厳選された14種のごはんのお供を詰め合わせたギフトです。こだわり抜いた京の味わいは、心からの感謝や想い出を込めた贈りものにぴったりです。

毎日の食卓を、毎日異なるお米とお供で味わえるのは、お米が好きな方にとっては最高の贅沢かもしれません。最高級ギフトにふさわしい「貴船」を、ぜひ感謝の気持ちを込めたお返しの選択肢に。

内容:料理米2合×12個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)、鮨(すし)、煮(に)、丼(どん)、粥(かゆ)、玄(げん)、餅(もち)】/炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 塩吹き昆布×1個 / 梅干し×2個 / ごま塩×1個 / しょう油×1個 / 玄米茶「八雲」×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 / 八穀米×1個

偲「貴船」(お米2合×12個・お供)の詳細を見る

七回忌のお供え・お返しに関するよくあるご質問

七回忌の法要を準備したり参列したりする中で、「これまでの法要と同じでいいのだろうか」「最近の風習ではどうなっているのか」と、ふとした疑問や不安を感じることもあるかもしれません。特に親族間でのやり取りやマナーについては、身近な人には今さら聞きにくいものです。以下では、お供えの選び方や受け取った際のお返しなど、多くの方が迷いやすいポイントをQ&A形式で分かりやすくまとめました。

Q1.身内のみで七回忌を行う場合でも、お返しの品(引き出物)は必要ですか?

身内だけの少人数の法要であっても、お返しの品(引き出物)を用意するのが一般的です。七回忌のお返しは、いただいたお供えに対する感謝だけでなく、「無事に法要を終えることができました」という報告と、参列してくれたことへの御礼の意味が含まれています。親族間での取り決めで「お互いにお返しはなしにしよう」と決まっている場合を除き、3,000円〜5,000円程度の「消えもの」やカタログギフトを、会食の終わり際や解散時に手渡せるよう準備しておくとよいでしょう。

Q2.お供えを「品物」だけでいただいた場合、お返し(返礼品)はどう選べばよいですか?

お供えを現金(御供物料)ではなく品物でいただいた場合も、基本的にはお返しを用意します。金額の目安は、いただいた品物の半額~3分の1程度を想定して選びます。もしも品物の正確な値段が分からない場合は、3,000円前後のお茶やお菓子など、弔事用の定番品を選べば失礼にはあたりません。大切なのは金額の多寡よりも、故人を想って品物を選んでくれた相手の気持ちに対し、感謝を形にしてお返しするという配慮です。

Q3.七回忌の法要に欠席された方からお供えが届いた場合、いつまでにお返しをすべきですか?

法要に参列されず、郵送などでお供えをいただいた方へのお返しは、法要が無事に終わってから1週間〜2週間以内を目安に届くよう手配しましょう。当日参列された方にはその場でお返しを渡せますが、欠席された方には法要が無事に終了したことの報告を兼ねて贈るのがマナーです。その際、品物だけを送り届けるのではなく、感謝の言葉と法要を終えた旨を記した挨拶状を必ず添えるようにすることが大切です。

七回忌のお供え・お返し選びは、八代目儀兵衛にお任せください

七回忌のお返しを選ぶ際に大切なのは、生前の感謝の気持ちを伝え、相手に喜んでいただけるものを選ぶという点です。「一周忌、三回忌のお返しとは異なるお返しを選びたい」という場合も、ぜひ八代目儀兵衛にご相談ください。ご予算やご希望に沿ったお返しの品をご提案いたします。

LINEでのご質問・お問い合わせはこちら

七回忌のお返しに。八代目儀兵衛の年忌法要・引き出物はこちら

セブン-イレブンのおにぎり ご飯監修記念
セブン-イレブンのおにぎり ご飯監修記念
高品質で美味しい業務用米・お米の卸・仕入れの通販
高品質で美味しい業務用米・お米の卸・仕入れの通販
内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
内祝いやお祝いに。京都のお米ギフト通販。
ミシュラン店御用達の高級米。ご自宅用の美味しいお米通販。
ミシュラン店御用達の高級米。ご自宅用の美味しいお米通販。