七回忌のお供えへのお返しは何がいい?おすすめの品物をご紹介

七回忌のお供えへのお返しは何がいい?おすすめの品物をご紹介

最終更新日 2022-12-02
公開日 2022-11-10

故人の命日に行う法要には、「○回忌」と呼ばれる法要がいくつかあります。三回忌や七回忌などがその例です。数字の違いで大きな違いがあるわけではありませんが、ここでは省略・簡素化されることも少なくない「七回忌」について、お返しの時期やおすすめの品物についてご紹介します。

七回忌のお返しに。八代目儀兵衛の年忌法要・引き出物を見る

【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。HITACHIや伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。

七回忌とは
一周忌や三回忌と七回忌の違いは?
七回忌のお返しはいつまでに渡す?
七回忌のお返しのマナー
 マナーその1:相場に合った金額にする
 マナーその2:必要なものを不足なく用意する
 マナーその3:正しい「のし」のルールに従う
 マナーその4:避けるべきものを覚えておく
  賞味期限が短いもの
  アルコール飲料
  殺生を連想させるもの
  忌み数字の入っているもの(または個数)
七回忌のお返しにおすすめの品物
 おすすめの品物①お菓子や飲料
 おすすめの品物②カタログギフト
七回忌のお返しにぴったり。八代目儀兵衛のお米のギフト
 予算別 おすすめの七回忌のお返し①【3,000円未満】
  偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【2,900円(税込)】
 予算別 おすすめの七回忌のお返し②【3,000円~】
  偲「六分」(お米2合×6個)【3,340円(税込)】
 予算別 おすすめの七回忌のお返し③【5,000円~】
  偲「雅」(お米2合×9個)【5,600円(税込)】
 予算別 おすすめの七回忌のお返し【10,000円~】
  儀兵衛のお米券「偲 満と儀兵衛のお米券セットA」(お米2合×12個・1枚)【11,100円(税込)】
 予算別 おすすめの七回忌のお返し【15,000円~】
  偲「貴船」(お米2合×12個・お供)【16,600円(税込)】
七回忌のお返し選びは、八代目儀兵衛にお任せください

七回忌とは

七回忌は、故人が亡くなった六年後の命日に行う法要です。回忌法要は、亡くなった日を一回と数えるため、亡くなった日の二年後は三回忌となります。

七回忌は、三回忌を終えた四年後に行われるものです。なお、一般的には「四回忌」や「五回忌」、「六回忌」などは行われません。年忌法要であることから毎年行われると考えられがちですが、遺族の負担が大きいということもあり、仏教で重要な数字である「三」と「七」を基準として行われるようになったと一説にはいわれています。

一周忌や三回忌と七回忌の違いは?

七回忌のような「○回忌」としばしば混同されがちなのが、「一周忌」のような「○周忌」という言葉です。たとえば「一周忌」は、故人が亡くなって一年後の法要を指します。一周忌が「亡くなって一年後の法要」を指すのに対して、上述したように「三回忌」や「七回忌」は亡くなった日を含めてその命日が三回目または七回目であることを指します。このことから、「一周忌の翌年が三回忌」と覚えておくことで混乱を避けることができます。

「○回忌」の法要は原則として故人の命日の○年後の同月同日に行われるものですが、近年では参列者の都合などに合わせるために命日の直前の休日に行われるようになっています。

七回忌は三回忌などと大枠では同じ法要ですが、三回忌と比べて省略や簡素化されることが多くなっています。省略するか簡素化するかどうかは地域の慣習や家族の都合などもあるため、事前に確認しておくことが大切です。

一周忌や三回忌と七回忌が異なる点としては、一周忌や三回忌は故人の単独の法要を行うことが望ましいと考えられているのに対して、七回忌ではそのような考えはないようです。とはいえ、こちらも明確な決まりごとがあるわけではないため、お寺や家族と相談して決めるとよいでしょう。

他の違いとしては、参列者の違いも挙げられます。一周忌や三回忌では親族だけでなく親戚や故人の友人を招くことも少なくありませんが、七回忌では親族だけで行われることが多くなっています。

七回忌のお返しはいつまでに渡す?

七回忌のお返しは、法要終了後の翌日から1ヶ月以内に贈るのが一般的です。法要の場でいただく香典やお供えには「大切な家族を失った遺族の悲しみを慰める」という意味が込められており、それに対して法要を無事に終えた報告が「お返し」に該当します。

ひと昔前であれば、香典やお供えのお返しは喪主が相手方を訪ねて渡すのが一般的でしたが、近年では訪問先が遠方になるケースも多くなってきたことから郵送で贈られることが増えています。法要が終わって1ヶ月以内が目安ですが、余裕を持って2週間以内と考えるとよいでしょう。

七回忌のお返しのマナー

七回忌のお返しを考える上で、いくつか押さえておくべきマナーがあります。

マナーその1:相場に合った金額にする

お供えのお返しの相場は、一般的にはいただいた金額(相当)の半額から3分の1の金額です。たとえば10,000円の香典やその金額相当のお供えをいただいた場合、お返しの品は3,000円〜5,000円の範囲で選ぶことが多いようです。この範囲から大きく離れると、金額が小さすぎても大きすぎてもマナー違反と捉えられることがあるため注意が必要です。

マナーその2:必要なものを不足なく用意する

お返しの際に忘れずに贈るものとしては、お返しの品物、のし、挨拶状があります。お返しの品物ばかりに気を取られて「のし」や挨拶状を忘れてしまいがちですが、特に「のし」は付けないまま贈るとマナー違反と受け取られることもあるため注意が必要です。挨拶状も併せて贈りますが、必ずしも長い挨拶文でなければならないというものではありません。互いの関係性や風習などを基に、判断するとよいでしょう。

マナーその3:正しい「のし」のルールに従う

七回忌ともなると、お返しに付ける「のし」がこれまでの年忌法要と違いがあるのかで悩むことがあるかもしれませんが、七回忌の「のし」もこれまでのものと同じもので問題ありません。

一般的に、「のし紙」の上には「志」(関西地方では「粗供養」)、下には施主の氏名を入れます。場合によっては苗字だけのケースもあります。のし紙の水引には、「黄白結び切り」を選びます。ただし、地方や風習によっては「黒白結び切り」が用いられることもあります。

マナーその4:避けるべきものを覚えておく

お返しのマナーで特に覚えておくことが多いのが、お返しの品として選ぶべきではない品々です。代表的なものとしては、「賞味期限が短いもの」「アルコール飲料」「殺生を連想させるもの」「忌み数字の入っているもの(または個数)」などが挙げられます。

賞味期限が短いもの

お返しには「消えもの」を選ぶのがマナーとされていますが、消えものの代表格である食べ物・飲み物であっても賞味期限が短いものは避ける必要があります。相手によっては一人暮らしや年配の方で消費のペースが遅いことも考えられるので、賞味期限が短い場合にはかえって気を遣わせてしまいかねません。こうした理由から、たとえ消えものであっても生クリームを使ったケーキなどの生菓子は、お返しの品としては適切ではないといえます。

アルコール飲料

アルコール飲料は「消えもの」ではありますが、慶事のような祝い事で贈られることが多いという理由からマナー違反とされています。一口にアルコール飲料といっても多種多様であり、日本酒、ビール、ワイン、チューハイなどさまざまですが、種類を問わずマナー違反であることを覚えておきましょう。

殺生を連想させるもの

食べ物は消えものの代表格ではありますが、賞味期限が短いもの以外にもマナー違反と考えられているものがあります。そのひとつが、殺生を連想させるものです。肉や魚などは古くからマナー違反とされています。しかし近年では、生肉がNGであるのに対して加工品であれば問題ないとの考えも広まりつつあるため、過度に敏感になる必要はないといえるでしょう。

忌み数字の入っているもの(または個数)

お返しの品を選ぶ際には、数字に関する注意も必要です。日本で忌み数字と言われている「四」や「九」の数字が用いられている品物は避けるのがマナーです。また、名称だけでなく個数に関しても同様で、四つや九つといった数に関するものを贈ることもマナー違反と考えられています。

七回忌のお返しにおすすめの品物

年忌法要のお返しの品に「正解」はありません。守るべきマナーはありますが、マナーの範囲内であれば「いかに相手に喜んでいただけるか」「いかに自身の想いを伝えるか」という点を意識して選ぶことが大切です。

以下では、おすすめの品物について代表的なものをご紹介します。

おすすめの品物①お菓子や飲料

年忌法要のお返しとして多く選ばれているのが、お菓子や飲料です。その理由としては、これらが消費によって形がなくなる「消えもの」であるからといえます。法要でいただく香典は、「不祝儀(ぶしゅうぎ)」と呼ばれます。

不祝儀には「同じことが繰り返されないように」との願いが込められています。そしてこの考えは、香典へのお返しを贈る場合にも同様です。この考えから、お返しの品物は「故人に対する悲しみがいつまでも残らないように」という意味で「消えもの」が選ばれるようになっています。

代表的な「消えもの」としては、焼き菓子やお茶、コーヒーなどが挙げられます。焼き菓子は生菓子とは異なり消費期限が長いので、ひとり暮らしの方にも負担になりません。なお、お茶やジュースなどはお返しの品物としては適切ですが、祝い事の場で用いられる日本酒などのアルコール類は上述した通りマナー違反となっているため注意が必要です。

おすすめの品物②カタログギフト

お菓子や飲料以外でおすすめなのが、「カタログギフト」です。カタログギフトは様々な品の中から好きなものを自由に選ぶことができるので、もらった側が困ることはありません。「本当に必要なものを選んでほしい」という方にぴったりのお返しです。近年では食べ物や飲み物以外にも、各種の生活用品や衣類、インテリア、さらには旅行やエステなどの体験型のアクティビティが充実したカタログギフトも人気を集めています。

七回忌のお返しにぴったり。八代目儀兵衛のお米のギフト

七回忌のお返しは、故人が生前にお世話になった方に対して感謝の気持ちを伝え、そして法要が無事に終わったこと伝えるために贈るものです。贈り相手が受け取り、心から喜んでいただけるような品物を選ぶようにしましょう。

一口に「お返し」といっても、何を選べばよいかで迷ってしまうかもしれません。そこでおすすめなのが、多くの人が毎日のように口にするお米のギフトです。お米はまさに、誰もがもらって嬉しいお返しなのです。

八代目儀兵衛では、七回忌のお返しにぴったりの贈りものを予算別に幅広く取り揃えています。

予算別 おすすめの七回忌のお返し①【3,000円未満】

いただいたお供えが5,000円〜10,000円の価格帯の場合、お返しの相場は1,500円〜5,000円ほどです。この価格帯でおすすめなのが、普段使いもできるタオルがセットになった八代目儀兵衛の偲「白山」(お米2合×2個・タオル)です。

偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【2,900円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「白山」は、お米マイスターが心を込めて厳選したお米と、最高品質を誇る「今治浴巾」のタオルの詰め合わせギフトです。お米とタオル類はいずれも「消えもの」とされ、お返しの品物としても人気です。

「日常的に使えるものを」とお考えの方にぴったりの、どなたにも喜ばれるお返しとしておすすめです。

八代目儀兵衛の職人が選び抜いたお米の味はもちろん、タオルの質感の良さも自慢の逸品である「白山」。リーズナブルな価格でお求めやすいのも大きな魅力です。

内容:料理米2合×2個【結(むすび)×2】/タオル<約34×34cm(ウォッシュタオルサイズ)>

偲「白山」(お米2合×2個・タオル)の詳細を見る

予算別 おすすめの七回忌のお返し②【3,000円~】

1,500円〜5,000円ほどの価格帯でお返しをお探しの場合にもうひとつおすすめなのが、お米のみのシンプルな贈りものとなる、八代目儀兵衛の偲「六分」(お米2合×6個)です。

偲「六分」(お米2合×6個)【3,340円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「六分」は、6種類のお米の「おいしさ」に感謝の気持ちを託した贈りものです。見るだけで心を動かす美麗な風呂敷で包まれたお米が、生前にお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えます。

6種類のお米はそれぞれ和食や洋食、中華など料理の種類に合わせてお選びいただけます。食べる楽しさだけでなく料理の楽しさも味わえる、心が豊かになるお返しです。

内容:料理米2合×6個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)】

偲「六分」(お米2合×6個)の詳細を見る

予算別 おすすめの七回忌のお返し③【5,000円~】

いただいたお供えが15,000円〜20,000円の価格帯の場合、お返しの相場は5,000円〜10,000円ほどです。この価格帯でおすすめなのが、八代目儀兵衛の偲「雅」(お米2合×9個)です。

偲「雅」(お米2合×9個)【5,600円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「雅」は、人気のお米3種類を、落ち着きのある9つの色彩で包んだお米の詰め合わせギフトです。心に寄り添う雅な花が、生前の感謝の気持ちを伝えます。大切に想う気持ちと感謝の想いを託した花包みが、故人を偲ぶ心に寄り添います。

食卓で想い出の話に花を咲かせ、食事の大切さだけでなく命の尊さをも感じ、弔事のお返しにぴったりのギフトです。ひとつひとつを熟練の職人が包んだ「雅」。弔事専用の贈りものとして多くの方々に選ばれています。

内容:料理米2合×9個【極(きわみ)×4、結(むすび)×3、和(わ)×2】

偲「雅」(お米2合×9個)の詳細を見る

予算別 おすすめの七回忌のお返し【10,000円~】

いただいたお供えが20,000円〜30,000円の価格帯の場合、お返しの相場は10,000円〜15,000円ほどです。この価格帯でおすすめなのが、八代目儀兵衛の偲「満と儀兵衛のお米券セットA」(お米2合×12個)です。

儀兵衛のお米券「偲 満と儀兵衛のお米券セットA」(お米2合×12個・1枚)【11,100円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「満と儀兵衛のお米券セットA」は、和の彩りが特徴の華麗な12種類の風呂敷に包まれた12種類のお米に、八代目儀兵衛のお米を選べるお米券が付いたギフトセットです。自慢のお米マイスターが厳選したお米を、食べるだけでなく選ぶ愉しさも味わっていただけるのが魅力です。

和のグラデーションが受け取った人の心に響き、「見て楽しい・食べておいしい」と喜ばれること間違いありません。お米券1枚につき、2~2.5㎏×2個分のお米とお引き換えいただけます。

内容:料理米2合×12個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)、鮨(すし)、煮(に)、丼(どん)、粥(かゆ)、玄(げん)、餅(もち)】/八代目儀兵衛のお米券×1枚

儀兵衛のお米券「偲 満と儀兵衛のお米券セットA」(お米2合×12個・1枚)の詳細を見る

予算別 おすすめの七回忌のお返し【15,000円~】

お供えが30,000円〜50,000円の価格帯の場合、お返しの相場は10,000円〜25,000円ほどです。この価格帯でおすすめなのが、八代目儀兵衛の偲「貴船」(お米2合×12個・お供)です。

偲「貴船」(お米2合×12個・お供)【16,600円(税込)】

八代目儀兵衛の偲「貴船」は、職人が丹念に選び抜いた自慢のお米を彩り豊かな風呂敷で包み、京の地で厳選された14種のごはんのお供を詰め合わせたギフトです。こだわり抜いた京の味わいは、心からの感謝や想い出を込めた贈りものにぴったりです。

毎日の食卓を、毎日異なるお米とお供で味わえるのは、お米が好きな方にとっては最高の贅沢かもしれません。最高級ギフトにふさわしい「貴船」を、ぜひ感謝の気持ちを込めたお返しの選択肢に。

内容:料理米2合×12個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)、鮨(すし)、煮(に)、丼(どん)、粥(かゆ)、玄(げん)、餅(もち)】/炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 塩吹き昆布×1個 / 梅干し×2個 / ごま塩×1個 / しょう油×1個 / 玄米茶「八雲」×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 / 八穀米×1個

偲「貴船」(お米2合×12個・お供)の詳細を見る

七回忌のお返し選びは、八代目儀兵衛にお任せください

七回忌のお返しを選ぶ際に大切なのは、生前の感謝の気持ちを伝え、相手に喜んでいただけるものを選ぶという点です。「一周忌、三回忌のお返しとは異なるお返しを選びたい」という場合も、ぜひ八代目儀兵衛にご相談ください。ご予算やご希望に沿ったお返しの品をご提案いたします。

七回忌のお返しに。八代目儀兵衛の年忌法要・引き出物はこちら

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