最終更新日:2026-09-10
春と秋に訪れるお彼岸。中でも故人が亡くなって初めて迎えるお彼岸を「初彼岸」と言います。一般的に「お彼岸にいただくお供えにはお返しは不要」とも言われますが、いただきっぱなしは何だか気が引けてしまいますよね。
そこでこの記事では、京都初・お米のギフトショップを営む「八代目儀兵衛」がお彼岸のお返しマナーをご紹介。お彼岸・初彼岸のお返しにおすすめの品物についてもまとめました。また、お米の目利きや精米方法、さらにはブレンド米づくりでセブン‐イレブンのおにぎりの監修を通じて「圧倒的なごはんのおいしさ」を実現した八代目儀兵衛がおすすめするお米ギフトも併せてご紹介していきます。
セブン-イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】
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京の米老舗 八代目儀兵衛

お彼岸とは?

お彼岸とは、日本に古くから伝わる雑節の一つで、毎年3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」を挟んだ7日間のことを言います。雑節とは、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた特別な暦日のことで、お彼岸の他に「節分」「八十八夜」「土用」「半夏生」などが該当します。
お彼岸は日本独自の仏教的習慣です。仏教では、極楽浄土の世界は西に位置すると考えられています。「春分の日」と「秋分の日」は、太陽がちょうど真西から上り真西に沈む日です。そこで、昼と夜の長さが同じになる「春分の日」と「秋分の日」を「極楽浄土とこの世が最も近づく日」として、祖先を敬い墓参りをするようになったのが現在のお彼岸の始まりだと言われています。
お彼岸はいつからいつまで?

お彼岸の時期は、毎年春と秋の2回です。春分の日を挟んだ前後3日間の計7日間を「春彼岸」、秋分の日を挟んだ前後3日間の計7日間を「秋彼岸」と呼んでいます。
●春彼岸
| 彼岸入り | 彼岸入り | 彼岸入り | 春分の日 (中日) | 彼岸明け | 彼岸明け | 彼岸明け |
●秋彼岸
| 彼岸入り | 彼岸入り | 彼岸入り | 秋分の日 (中日) | 彼岸明け | 彼岸明け | 彼岸明け |
お彼岸の期間はどちらも1週間。それぞれの始まりの3日間を「彼岸入り」、春分の日と秋分の日当日を「中日」、終わりの3日間を「彼岸明け」と言います。
初彼岸とは?
故人が亡くなり、四十九日後に初めて迎えるお彼岸のことを「初彼岸」と呼びます。なお、四十九日よりも前に「春分の日」や「秋分の日」を迎えた場合、初彼岸には該当せず、四十九日が過ぎた次のお彼岸が初彼岸となります。
「あら彼岸」「彼岸見舞い」とは
「あら彼岸」は、一般的な仏教用語・年中行事の名称ではありません。一部の地域で「初彼岸」を「新彼岸」と言い換え、それを「あら彼岸」と呼ぶようになったという説もありますが定かではありません。
「彼岸見舞い」は、一部の地域によって使われることがある、お彼岸の時期の訪問・贈答を指す言葉です。初彼岸を迎える家庭へ訪問してお供え物を渡したり、遠方からお供えの品や現金を贈ったりする風習です。
お彼岸や初彼岸には何をする?事前の準備も紹介

故人が亡くなって初めて迎えるお彼岸は、何をすれば良いのか戸惑ってしまいますよね。通常のお彼岸も初彼岸も基本的な流れは同じです。ここではお彼岸の時期に向けてやるべきことを確認しておきましょう。
お彼岸・初彼岸にすること|①仏壇・仏具の掃除
お彼岸が近づいてきたら、仏壇や仏具を綺麗に掃除します。毛ばたきで埃をはらったり、柔らかい布で乾拭きをしたりしましょう。金仏壇は表面が剥げやすいため、濡れ雑巾の使用は控えてください。
お彼岸・初彼岸にすること|②お墓の掃除
清々しい気持ちでお彼岸を迎えられるように、汚れや落ち葉は事前に掃除しておきましょう。お墓まわりの雑草やごみを取り、古いお花や線香の灰も取り除きます。墓石は水を含ませたスポンジで優しく擦って汚れを落としましょう。
お彼岸・初彼岸にすること|③お墓参り
お墓が綺麗になったら、家族や親族と一緒にお墓参りをします。お墓参りのタイミングは、極楽浄土とこの世が最も近づく「春分の日」「秋分の日」の前後が目安です。お彼岸の期間であれば、お墓参りはいつ行っても問題ありません。
お墓参りの手順
お墓参りの基本的な流れをご説明します。
①お墓の掃除
②柄杓に水をくみ、墓石に打ち水をする
③花立にお花を供える
④半紙にのせてお供え物を供える
⑤線香をあげて合掌する
⑥火の始末をしてお供え物を持ち帰る
お墓にはお花と一緒に、果物やお菓子、故人の好きだった物をお供えします。お供え物をそのままにしておくとカラスなどが寄り付く原因となるため、お供えはお参りが終わったら持ち帰り、自宅でいただくのがマナーです。
お彼岸のお供え
お彼岸のお供えには、「ぼたもち」や「おはぎ」が用いられます。材料は同じですが、春彼岸では牡丹の花にちなんで「ぼたもち」、秋彼岸では萩の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれています。
お彼岸のお供えに何を選ぶ?人気の品物と渡し方のマナーを解説!
お彼岸・初彼岸にすること|④彼岸会
彼岸の期間に行われる仏事を「彼岸会」と言います。地域や宗派によってはお坊さんを招いて、お経を唱えてもらう家庭もあるようです。
初彼岸だけ特別にすることはある?
初彼岸だからといって、初盆のように大規模な法要を必ず行う決まりはありません。基本の過ごし方は通常のお彼岸と同じですが、家庭によっては僧侶を招いて自宅で個別に読経を依頼することもあります。
お彼岸・初彼岸のお返しは必要?

お供えをいただいた場合、お返しを用意するのがマナーですが、状況によって対応が異なります。
お返しが不要とされるケース
自宅で法要の会食(お斎)を振る舞った場合や親しい間柄で相手から「お返しは辞退する」と伝えられている場合は、品物のお返しを用意しなくても失礼にはあたりません。
お返しを用意したほうがよいケース
お供えが配送で届いた場合や高額なお供えをいただいた場合は、後日お礼状とともにお返しを贈るのが基本です。
お供えを現金(御仏前・御供物料)でいただいた場合
現金をいただいた場合も、お返しを用意するのがマナーです。金額の「半額(半返し)〜3分の1程度」を目安に贈りましょう。
お彼岸・初彼岸のお返しの基本マナー

お彼岸や初彼岸のお返しは、いつどんなタイミングで渡せばよいのでしょうか?
ここでは、お返しの時期や相場、熨斗の書き方など基本のマナーをご紹介します。
お彼岸・初彼岸のお返しを渡す時期・タイミング
お彼岸や初彼岸のお返しは、お参りに来ていただいた方がお帰りになるタイミングでお渡しするのが一般的です。なお、お供えを郵送でいただいた場合は、お供えをいただいてから1ヶ月以内にお礼状と供に郵送します。
お彼岸・初彼岸のお返しの相場
お彼岸や初彼岸のお返しの相場は、いただいたお供え物の半額(半返し)〜3分の1程度が目安です。お彼岸のお供え物は3,000円〜5,000円程度が一般的な相場ですので、当日にお返しをお渡しする場合は事前に1,500円〜2,500円程度の品物を用意しておくと良いでしょう。なお、高額なお供え物をいただいた方には、後日改めてお礼の品を送るようにします。
| いただいたお供え物・現金 | お返しの目安 |
| 3,000円程度 | 1,000円〜1,500円 |
| 5,000円程度 | 2,000円〜2,500円 |
| 10,000円程度 | 3,000円〜5,000円 |
| 数万円以上 | 5,000円〜10,000円 |
高額なお供えをいただいた場合
数万円の高額なお供えや現金をいただいた場合、無理に半返しにする必要はありません。高額すぎる返礼はかえって相手に気を遣わせてしまうため、3分の1程度や5,000円〜1万円前後が目安です。
お彼岸・初彼岸のお返しの掛け紙(熨斗)
弔事の贈りものでは、水引のみが印刷された「掛け紙」を使用するのが正式なマナーです。

お彼岸や初彼岸のお返しには、必ず掛け紙をかけましょう。弔事では「熨斗紙」の代わりに、熨斗のついていない「掛け紙」を使用します。
①水引の種類と選び方
弔事における水引は、「一度きりであってほしい」「二度と不幸を繰り返さない」という願いを込めて、一度結ぶとほどけない「結びきり」を用います。
| 黒白結びきり | 全国的に広く使われる標準的な水引です。 |
| 黄白結びきり | 主に関西〜九州地方などの西日本で利用されます。 |
| 双銀結びきり | 高額なお供えをいただいた場合や格式の高い返礼に用いられます。 |
②表書き(上段)の書き方
水引の上部には、贈りものの名目を記載します。宗派や地域、お返しの趣旨に合わせて書き分けます。
| 志 | 全国共通・宗派を問わず使える最も一般的な表書きです。 |
| 粗供養 | 関西・西日本エリアを中心に、お供えをいただいたお礼として使われます。 |
| 彼岸供養・彼岸志 | お彼岸・初彼岸のお返しであることを伝える際に選ばれます。 |
③名入れ(下段)の書き方
水引の下部には、贈り主(施主)の「苗字」または「〇〇家」「フルネーム」を上段の文字よりも小さめに、濃い黒墨で記載します。
| 施主の苗字のみ | 最も一般的な形式です。 |
| 家名(例:「〇〇家」) | 家族一同からの返礼として贈る場合に適しています。 |
| 施主のフルネーム | 親族間で同じ苗字の方が多い場合や、より丁寧に感謝を伝えたい場合に用いられます。 |
通夜・葬儀直後のお香典返しでは「涙で墨が薄まる」という意味から薄墨を使いますが、四十九日を過ぎてから迎えるお彼岸・初彼岸のお返しでは「濃い黒墨」で書くのがマナーです。
④掛け紙のかけ方(内熨斗・外熨斗)
掛け紙のつけ方には、包装紙の下に掛け紙をつける「内熨斗(のし)」と、包装紙の上につける「外熨斗」の2種類があります。
| 内熨斗 | 控えめに感謝を伝えたい場合や、宅配便の配送時に掛け紙が汚れたり破れたりするのを防ぎたい場合に選ばれます。 |
| 外熨斗 | 表書きが相手に一目で分かるため、法要の当日にお参りへ来られた方へ直接手渡しする手土産に最適です。 |
八代目儀兵衛では、弔事の贈りものは全て「外熨斗」でご用意しております。包装紙を開ける前から感謝の表書きが相手にしっかり伝わるため、手渡しはもちろん、配送でお届けする際にも丁寧な印象となります。
お返しを郵送する場合はお礼状を添える
お供えを配送でいただいたり遠方へお返しを郵送したりする場合は、品物に「お礼状(挨拶状)」を添えるのがマナーです。
お彼岸・初彼岸のお返しの品物は何がいい?喜ばれる品物とは?

お彼岸や初彼岸のお参りのお返しには、すぐに消えてなくなる「消耗品(消え物)」が喜ばれる傾向にあります。また、持ち帰りの負担を減らすためにも、できるだけ軽い品物を選ぶと良いでしょう。
お彼岸のお返し|①お米のギフト

ぼたもちやおはぎの原料となるお米は、お彼岸・初彼岸のお返しにも最適です。少量ずつ包まれたギフトタイプなら、持ち帰りの負担も心配なし。八代目儀兵衛ではお彼岸・初彼岸のお返しにふさわしい落ち着いた色合いの「偲シリーズ」をご用意しています。
お彼岸のお返し|②タオルギフト

いくつあっても困らない「タオル」もお返しの定番です。素材にこだわった上質な品物を選びましょう。八代目儀兵衛では、今治タオルブランドでお馴染みの「今治浴布」とのコラボギフトをご用意しています。
お彼岸のお返し|③ごはんのお供

お茶や海苔、調味料などさまざまな種類から選べる「ごはんのお供」。弔事専用ギフトなら、ギフトマナーも安心です。八代目儀兵衛では、京都の地で磨かれたごはんのお供の詰め合わせギフトをご用意しています。
お彼岸のお返し|④お菓子

焼き菓子やおせんべいなどの個包装の詰め合わせは、弔事のお返しの定番です。常温で1ヶ月以上日持ちし、家族や職場で分けやすい品を選びましょう。
お彼岸のお返し|⑤お茶・コーヒー

ドリップコーヒーや日本茶、紅茶のセットは、賞味期限が半年〜1年以上と長く、どなたにも贈りやすい品です。仏事の習慣にもなじみ深く、日々の生活の中で手軽に一息つけるギフトとして重宝されます。
お彼岸のお返し|⑥洗剤・日用品

「悲しみをきれいに洗い流す」という意味を持つ洗剤や、いくつあっても困らないタオルなどの日用品も定番の消えものです。相手の好みを選ばず、食品アレルギーを気にする必要がない点も喜ばれる理由です。
お彼岸のお返しで避けたほうがよい品物
「四つ足生臭もの」とされる肉や魚、お祝い事を連想させる酒類は仏事のお返しに不向きです。また、好みが分かれる置物などの「残るもの」や、賞味期限が短い生菓子・生ものも避けるのがマナーとされています。
八代目儀兵衛厳選!お彼岸・初彼岸のお返しにおすすめの品物

ここからは、八代目儀兵衛のオンラインストアで実際にご購入いただけるお彼岸・初彼岸におすすめのギフトをご紹介します。八代目儀兵衛の自慢は、おいしいお米をかけ合わせることで、至極の味わいを生み出す究極のブレンド技術。毎年全国各地200種以上のお米を自分たちの五感で確かめ、本当においしいお米だけを厳選しています。
お彼岸・初彼岸のお返しにおすすめの品物|①「偲 三分」| 3,100円(税込)

「弔事や香典返し用に落ち着いた彩りのものが欲しい」というお客様の声から生まれた、八代目儀兵衛の偲シリーズ。「偲 三分」には、強い粘りと甘みが凝縮したおもてなし用米「極」、おむすびにぴったりな「結」、大粒のふんわり食感が和食の味を引き立てる「和」の3種類の料理米をセレクトしました。ささやかでありながら、感謝の思いがしっかりと伝わる逸品です。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×3個(極、結、和) |
お彼岸・初彼岸のお返しにおすすめの品物|②「偲 白山」|3,900円(税込)

お彼岸・初彼岸のお返しの定番である「お米」と「タオル」の詰め合わせギフトです。お米には八代目儀兵衛の料理米の中でも特に人気の高いおむすび専用米「結」をセレクト。日常使いに最適なウォッシュタオルには、今治ブランドでお馴染みの「今治浴布」のプレミアムタオルを採用しました。「お返しには、お米だけでなく他に何か加えたい」という方におすすめの一品です。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×2個(結×2) ・約34×34cm(ウォッシュタオルサイズ) |
お彼岸・初彼岸のお返しにおすすめの品物|③【季節限定】秋の京御膳「撫子」|5,000円(税込)

八代目儀兵衛の料理米に秋の味覚をたっぷりと詰め込んだ季節限定ギフト。ほっくりと口の中に広がる優しい甘みの「栗ごはん」、ごはんの甘みを引き立てる「ごま塩」がセットになった「秋の京御膳撫子」は、秋彼岸のお返しに最適です。八代目儀兵衛では、春夏秋冬、季節の旬を取り入れた限定ギフトを随時販売しています。ぜひオンラインストアをチェックしてみてください。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×4個(和×2、煮×2) ・炊き込み「栗ごはん」×1個 / ごま塩×1個 |
【季節限定】秋の京御膳「撫子」|5,000円(税込)を購入する
お彼岸・初彼岸のお返しにおすすめの品物|④偲「御室」|7,000円(税込)

熟練の職人が心沁みる和の風呂敷で包んだ厳選料理米4種と、京の「ごはんのお供」を詰め合わせた法要専用ギフト「偲」。食卓で故人を偲び、想い出を語り合う贅沢な「おいしい時間」を届けます。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×4個(極、和、煮、鮨) ・炊き込み「京の竹の子」×1個 / 混ぜごはん「京ちらし」×1個 / ひじき梅×1個 / 八穀米×1個 |
お彼岸・初彼岸のお返しにおすすめの品物|⑤偲「鞍馬」|13,000円(税込)

箱を開けた瞬間、心沁みる和の風呂敷グラデーションが広がる法要専用ギフト「偲」。職人が丹精込めて包んだ厳選料理米6種と、京都の豊かな恵みが詰まった極上のごはんのお供を贅沢に詰め合わせました。
| ●ギフト内容 ・料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健) ・炊き込み「京の竹の子」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ひじき梅×1個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個 |
お彼岸・初彼岸のお返しに関するよくあるご質問

お彼岸や初彼岸のお返しで、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
Q1.連名でお供えをいただいた場合、お返しはどうすれば良いですか?
1人あたりの金額を算出し、個別にお返しを用意します。1人あたり数百円など少額になる場合は、個包装で分けやすいお菓子の詰め合わせなどを「皆様へ」として1箱贈るとスマートです。
Q2.お返しを贈る時期が遅れてしまった場合はどう対応すべきですか?
お彼岸明けから2週間以上過ぎてしまった場合でも、お礼状を添えて速やかにお返しを贈りましょう。お礼状の中で時期が遅れてしまったことへのお詫びを一言添えれば、失礼にはあたりません。
Q3.喪中にお彼岸のお返しを贈っても問題ありませんか?
相手が喪中であっても、お彼岸のお返しを贈っても問題ありません。仏事の返礼品はお祝い事ではないため失礼にはあたりませんが、相手の負担にならないよう時期や品選びには配慮しましょう。
お彼岸・初彼岸でお供えをいただいたらお返しを|まとめ

お彼岸・初彼岸のお返しには、お参りくださった方々へのお礼や感謝の気持ちを伝える役割があります。お返しの相場は、いただいたお供えの半額〜3分の1程度と言われていますが、大切なのは金額よりも、遠方からお参りに来てくださった方々をねぎらう気持ちです。
お彼岸の時期は「春分の日」「秋分の日」を挟んだ1週間。直前になって慌てることのないように、
お墓や仏壇、仏具は日頃からこまめに掃除しておきましょう。
京の米老舗八代目儀兵衛では、お彼岸・初彼岸のお返しにふさわしい感謝の心が伝わるギフトを豊富にご用意しております。公式LINEやお電話でも、お品物選びやマナーに関するご相談を承っておりますので「お彼岸・初彼岸のお返しの品物は何がいいの?」と迷ったらお気軽にご相談ください。
お返しの品物はもちろん、掛け紙や一筆箋のご用意もございます。ぜひオンラインストアから心温まるお返しの品を探してみてください。






