法事のお返しにおすすめの引き出物は?「おしゃれ」なお返しの選び方

法事のお返しにおすすめの引き出物は?「おしゃれ」なお返しの選び方

最終更新日 2022-09-01
公開日 2022-09-01

法事のお返し選びは、慣れない場合に迷ってしまうことも多いかもしれません。単に無難なものを贈るのではなく、故人の生前にお世話になった方々に贈るのであれば、受け取ったときに相手に「センスのいい引き出物だ」と思ってもらいたいと考えるのもまた心情といえます。

とはいえ、センスの良いものやオシャレなものを選ぶことにこだわり過ぎると、ついマナー違反の品を選んでしまうことも考えられます。そこで、以下では贈り相手に「センスのいいお返し」と思ってもらえるような、おしゃれでありながらも従来のマナーに沿った引き出物について詳しくみていきます。

【記事編集】

京の米老舗 八代目儀兵衛

江戸時代より続く、京都の米屋。風呂敷で包まれた「お米のギフト」やきめ細やかなサービスは、「贈ったら必ず褒められる贈りもの」と評判。慶弔問わず、人生の大切な日や大切な相手への贈りものとして高い評価を受けている。HITACHIや伊藤園といった大企業ともコラボ実績多数。お米への深い愛情と知識、鍛え上げられた技術やノウハウに、メディア取材・出演も多く、テレビ・雑誌・WEBでの注目度も高い。

おしゃれと思われる法事の引き出物とは
 おすすめの引き出物① 焼き菓子
 おすすめの品物 ②タオル類
 おすすめの引き出物③ 和テイストの「消えもの」
八代目儀兵衛のおしゃれな法事の引き出物
 予算別引き出物:3,000円未満
  偲「二分」(お米2合×2個)【1,300円(税込)】
  偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【2,800円(税込)】
 予算別引き出物:3,000円〜
  偲「凛」(お米2合×4個)【3,240円(税込)】
 予算別引き出物:5,000円〜
  偲「白雪」(お米2合×3個・タオル)【5,400円(税込)】
「他の選択肢も考えたい」という方におすすめの引き出物
 その他のおすすめの引き出物① 飲料
 その他のおすすめの引き出物② 調味料
毎日のご飯をより美味しく召し上がっていただく引き出物
 予算別 10,000円〜
  偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)【10,800円(税込)】
法事の引き出物で避けた方がいいもの
 避けた方がよいもの①:形に残るもの
 避けた方がよいもの②:消費期限・賞味期限が短いもの
 避けた方がよいもの③:アルコール飲料
 避けた方がよいもの④:生き物に関するもの
 避けた方がよいもの⑤:大きすぎるものや重たすぎるもの
 避けた方がよいもの⑥:金額が分かるもの
おしゃれな引き出物選びのご相談は、八代目儀兵衛まで

おしゃれと思われる法事の引き出物とは

おしゃれな引き出物を選ぶ際のポイントは、難しそうで実はそれほど難しくありません。引き出物の種類(たとえばお茶やコーヒーなどの種類)によっておしゃれかそうでないかの違いがあるというよりも、どのような種類の品物であっても、その中におしゃれなものがある(たとえば包装の柄や梱包の形状など)という観点から考えることが大切です。

以下では、選び方によってはおしゃれなものもある代表的な品についてご紹介します。

おすすめの引き出物① 焼き菓子

法事のお返しとして多く選ばれる引き出物のひとつが、焼き菓子です。焼き菓子はいわゆる「消えもの」の代表格で、老若男女を問わず多くの人たちに喜ばれるのが特徴です。中でも、洋菓子のクッキーやフィナンシェといった焼き菓子は、おしゃれな印象を与えながら、それでいて長期間の保存にも適していることから一人暮らしの方にも喜んでもらえる引き出物となっています。

おすすめの品物 ②タオル類

引き出物として望ましいのは場所をとらない「消えもの」ですが、食べ物だけが「消えもの」ではありません。実は、タオル類のような消耗品もまた、お返しに選ばれる「消えもの」のひとつです。タオル類などはほとんどの人にとって毎日の生活の必需品であることから、贈った相手が保管場所や用途に困ることはありません。上述した焼き菓子のような甘いものが苦手という方には、ぴったりの品といえます。また、上質のタオルであればそれだけインテリアとしてもおしゃれな印象を演出し、毎日の生活に活気を与えます。

おすすめの引き出物③ 和テイストの「消えもの」

引き出物を「おしゃれ」や「センス」という観点から考えるとき、上述の洋菓子や上質なタオルは候補のひとつです。なお、クッキーやフィナンシェのような焼き菓子に西洋テイストのおしゃれさを感じる方々がいるのと同じように、それとは対称の和のデザインにおしゃれさを感じる方々もいます。そんな方々におすすめなのが、八代目儀兵衛のおしゃれな引き出物です。

八代目儀兵衛のおしゃれな法事の引き出物

「消えもの」「おしゃれ」「誰にでも喜ばれる」という三拍子が揃った引き出物として選ばれているのが、八代目儀兵衛の弔事専用の引き出物です。

以下では、八代目儀兵衛が自信を持ってお届けする引き出物を予算別にご紹介します。

予算別引き出物:3,000円未満

一般的に、法事で香典をいただいた場合、お返しの相場は半額~3分の1とされています。たとえば、いただいた香典が5,000円であれば、引き出物の相場は1,500円~2,500円ほどです。この価格帯の引き出物をお探しであれば、八代目儀兵衛の偲「二分」(お米2合×2個)のギフトがリーズナブルでおすすめです。

偲「二分」(お米2合×2個)【1,300円(税込)】

「二分」は、感謝と敬意を伝える法事専用のギフトです。「偲」の中で最もリーズナブルなギフトのひとつであり、連名で香典をいただいた際の引き出物としても選ばれています。

大切に包まれたお米が、上品なおしゃれさを演出します。お世話になった方に「おいしい時間」を届ける、八代目儀兵衛のおすすめの一品です。

内容:料理米2合×2個【極(きわみ)×1、結(むすび)×1】

偲「二分」(お米2合×4個)の詳細を見る

予算が3,000円未満で、なおかつ「二分」よりもワンランク上の引き出物をご希望であれば、同じく八代目儀兵衛のリーズナブルな偲「白山」(お米2合×2個・タオル)がおすすめです。

偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【2,800円(税込)】

「白山」は、八代目儀兵衛が心を込めて厳選したお米に、日常使いにぴったりの、最高品質を誇る「今治浴巾」のタオルを詰め合わせたギフトです。上述したように、タオル類は消耗品であることから「消えもの」として引き出物にふさわしい品です。

八代目儀兵衛の「白山」は主食となるお米と毎日の生活で使うタオルという、どなたにも喜ばれる、もらってうれしい詰め合わせギフトセットとして人気を集めています。「一品だけでは寂しい気がする」「毎日の生活に彩りあふれるお返しを贈りたい」という方に特におすすめです。

八代目儀兵衛が厳選したお米の味はもちろん、タオルの質感の良さも折り紙つきです。リーズナブルでありながら、妥協することなくひとつひとつ想いを込めて作られています。

内容:料理米2合×2個【結(むすび)×2】/タオル<約34×34cm(ウォッシュタオルサイズ)>

偲「白山」(お米2合×1個・タオル)の詳細を見る

予算別引き出物:3,000円〜

いただいた香典の金額10,000円ほどの場合、引き出物の相場は3,000円~5,000円ほどです。この価格帯でおすすめの引き出物のひとつが、八代目儀兵衛の偲「凛」(お米2合×4個)です。

偲「凛」(お米2合×4個)【3,240円(税込)】

「凛」は、八代目儀兵衛が自信を持ってお届けする厳選のお米を3種詰め合わせたギフトです。清らかな色合いの風呂敷で包まれたお米が、受け取った人におしゃれさを感じさせます。

見るだけでも楽しい鮮やかな和のグラデーションで飾られているお米は、調理によって選べる「極(きわみ)」「結(むすび)」「和(わ)」の3つです。強い粘りと甘みから大粒のふんわりした食感まで、いろんな味が楽しめます。

内容:料理米2合×4個【極(きわみ)×2、結(むすび)×1、和(わ)×1】

偲「凛」(お米2合×4個)の詳細を見る

予算別引き出物:5,000円〜

いただいた香典の金額10,000円ほどの場合に、お返しの予算を5,000円で引き出物を考えたいという方におすすめなのが、八代目儀兵衛の偲「白雪」(お米2合×3個・タオル)です。

偲「白雪」(お米2合×3個・タオル)【5,400円(税込)】

「白雪」は、八代目儀兵衛が厳選したお米と、最高品質の「今治浴巾」のタオルの詰め合わせギフトです。「引き出物に、お米だけでなく他の何かも加えたい」と考える方にぴったりの一品です。白を基調としたおいしいお米と心地よいタオルの組み合わせが、毎日の生活を彩り豊かなものにします。

お米とタオルは一見するとあまり馴染みのない組み合わせと考えられがちですが、このふたつは毎日の生活に不可欠なものであり、だからこそ、故人の生前にお世話になった方への感謝の気持ちを込めた贈りものとして最適です。

厳選された自慢の品質ゆえに、多くの方に受け取っていただきたい八代目儀兵衛自慢のギフトです。

内容:料理米2合×3個【極(きわみ)×1、結(むすび)×2】/タオル(今治タオルブランド認定商品)

偲「白雪」(お米2合×3個・タオル)の詳細を見る

「他の選択肢も考えたい」という方におすすめの引き出物

ここまで、引き出物としてふさわしい「消えもの」についていくつかみてきました。以下では、これまでに見てきた以外の選択肢についても触れていきます。

その他のおすすめの引き出物① 飲料

冒頭で触れた焼き菓子は多くの方に選ばれる引き出物ですが、相手によっては「甘いものが好きではない」ということも考えられます。そのような相手には、飲み物の詰め合わせギフトも選択肢のひとつです。日本茶や紅茶、コーヒーや野菜ジュース・フルーツジュースなどは甘いものが好きでないという方にも満足いただける引き出物です。

その他のおすすめの引き出物② 調味料

上述のお米のギフトと相性が良いのが、毎日のおいしい料理づくりに欠かせない調味料です。調味料は、香典のお返しの品としても代表的なもののひとつです。食用油をはじめ、塩や胡椒、醤油、味噌などが選ばれています。これらは用途に困らず長期間の保存も可能であるため、選ばれやすい引き出物として人気を集めています。

毎日のご飯をより美味しく召し上がっていただく引き出物

調味料は食卓を彩る引き出物のひとつですが、「複数のものを贈るのではなく、ひとつのセットとして豪華な品を贈りたい」と考える方もいらっしゃるかもしれません。そのような方におすすめなのが、八代目儀兵衛のご飯とお供の詰め合わせギフトです。

予算別 10,000円〜

いただいた香典が20,000円~30,000円の場合、お返しとなる引き出物は10,000円ほどが相場となります。この価格帯での予算でおすすめなのが、八代目儀兵衛の偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)です。

偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)【10,800円(税込)】

「鞍馬」は、艶やかな風呂敷に包まれた八代目儀兵衛が厳選した6種類のお米と、同じく八代目儀兵衛が厳選した京都の味わいが楽しめるご飯のお供を詰め合わせたギフトです。京の奥深い味わいが、厳選したお米のおいしさをいっそう引き立てます。

「毎日のご飯を、より美味しく召し上がっていただきたい」という想いを込めた、最高級の贈りものです。毎日の食卓を彩る、生前にお世話になった方にぴったりの一品が、食べる方たちの心を満たします。

内容:料理米2合×6個【極(きわみ)、結(むすび)、和(わ)、洋(よう)、中(ちゅう)、健(けん)】/炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / 塩吹き昆布×1個 / 梅干し×2個 / 塩×1個 / ごま塩×1個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個

偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)の詳細を見る

法事の引き出物で避けた方がいいもの

「おしゃれな引き出物にしたい」と考えて選んでも、実はそればマナー違反だったということもあるかもしれません。そこで以下では、引き出物選びの際に覚えておくべきマナーを基に、避けた方がよいものについて詳しくみていきます。

避けた方がよいもの①:形に残るもの

引き出物選びの際に押さえておくべきことのひとつめは、これまでにも触れてきたようにいわゆる消えもの、つまりは「後に残らないもの」を選ぶという点です。その理由は、香典のお返しが「不祝儀(ぶしゅうぎ)」と呼ばれるものであり、同じことが繰り返されないことが望ましいという考えに基づいています。すなわち、「消えもの」でない場合は「故人に対する悲しみがいつまでも残る」という意味が含まれるため、贈りものとして適切ではないと考えられています。

また、こうした理由以外にも、引き出物を受け取った人が処分に困ることがないようにという理由もあります。たとえば部屋に飾るインテリア用品などの場合、半永久的に部屋のスペースを取ってしまうということから、相手にとって大きな負担となる場合があります。

以上の理由から、形に残るものは引き出物として避けるのがマナーとなっています。

避けた方がよいもの②:消費期限・賞味期限が短いもの

使用や消費することでなくなる「消えもの」が引き出物として望ましいとはいえ、賞味期限や消費期限が短く、早く消費・使用しなければならないものもまた避けるのが望ましい品です。たとえば、生菓子や要冷蔵のお菓子などが挙げられます。また、一人暮らしの方であったり甘いものがあまり好きでないという方では消費するペースが早くないことから、直ぐに食べなければならないようなものは避けることが大切です。

避けた方がよいもの③:アルコール飲料

喜ばれる「消えもの」としてはお茶や紅茶、コーヒーなどの飲みものが代表的ですが、たとえ飲み物であっても慶事のような祝い事で用いられるようなお酒類などの縁起物は、マナー違反と考えられています。日本酒、ビール、ワイン、チューハイなどさまざまなアルコール飲料がありますが、種類を問わず原則としてアルコール飲料は避けることが望ましいということを覚えておきましょう。

避けた方がよいもの④:生き物に関するもの

香典をいただく場面は、つまりは故人の供養が求められる場面であるため、生き物の殺生を連想させる引き出物は避けるのがマナーです。たとえば、肉や魚を使った食べ物などはこうした理由から避けられています。とはいえ、近年では直接的に殺生を連想させるもの以外については選ばれることも多くなっています。肉や魚を使った加工食品なども、近年では選ばれるようになっている引き出物のひとつです。

引き出物選びのマナーに関しては、それ自体が厳密な決まり事というものではなく、文化や風習など、人々の共通認識によって作られるものであるため、時代の変化とともに変化していきます。そのため、過度に気にする必要はなく、適時適切に選ぶことが大切です。

避けた方がよいもの⑤:大きすぎるものや重たすぎるもの

ここまでに見てきたマナー違反といえるもの以外でも、遠方から法事に参列された方に渡す際に負担にならないように、あまりに大きいものや重たいものなどもマナー違反と考えられています。持ち帰る際の手間などを考え、こうしたものは避けるといった心配りも大切です。

避けた方がよいもの⑥:金額が分かるもの

引き出物を贈る際に守るべきマナーが多いという理由から、つい無難な商品券やギフトカードを選んでしまうということもあるかもしれません。しかし、こうした「金券」と呼ばれる金額が明示されたものは、引き出物としては不適切と考えられています。

おしゃれな引き出物選びのご相談は、八代目儀兵衛まで

香典のお返しである引き出物を選ぶ際には、上述のようにいくつかのマナーを守ることが大切です。守るべきマナーの数が決して少なくないため、もしかすると引き出物選びに悩んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、ぜひ八代目儀兵衛にご相談ください。八代目儀兵衛では、引き出物選びやマナーに関するご相談を承っています。また、包装や梱包、熨斗(のし)や一筆箋、挨拶状など、さまざまなサービスもご用意していますのでお気軽にご利用ください。

八代目儀兵衛の法事の引き出物を見る

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