親族(親戚・身内)への香典返しは不要?相場やマナーについても詳しくご紹介

親族(親戚・身内)への香典返しは不要?相場やマナーについても詳しくご紹介

最終更新日:2025-06-11

身内にご不幸があった際、親族から香典をいただくことは少なくありません。一般的には、いただいた香典に対してお返しをするのがマナーとされていますが、親族の場合は対応に迷うこともあります。

たとえば、「親しい関係だからこそ丁寧に返すべき?」あるいは「親族にはお返し不要とされることも?」など、立場や地域の慣習によって判断が分かれるケースもあります。

本記事では、親族(親戚・身内)への香典返しが本当に必要かどうかをはじめ、判断の目安や金額相場、品物選び、マナーについて詳しく解説します。

また後半では、セブン‐イレブンのおにぎり監修も手がける八代目儀兵衛が、お米専門店ならではの視点で選んだ、香典返しにおすすめの品もあわせてご紹介します。

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親族にも香典返しは必要?

つい迷ってしまいがちな親族への香典返しですが、一般的には親戚や身内、または子どもなど、どのような関係性の親族であっても香典返しは必要と考えられています。

香典返しにはいただいた香典へのお礼としての意味がありますが、それ以外にも忌明け(四十九日)を無事に迎えることができたことを伝える意味もあります。そのため、原則として返すのがマナーです。

親族への香典返しが不要とされるケース

香典返しは、香典をいただいた方へのお礼として贈るのが一般的です。ただし、家族や親しい親族、または相手から辞退の申し出があった場合など、地域の風習や家庭の事情によっては、省略されることもあります。

ここでは、香典返しが不要とされる代表的なケースと、感謝の気持ちを伝えるための具体的な方法をご紹介します。

「身内だから香典返しは不要」は通用する?最近の傾向

両親や兄弟姉妹など、喪主にとって近しい親族からの香典については、「お互い様だから」といった理由で、香典返しを省略するご家庭もあります。実際に、家族内で「返さない」とあらかじめ決めているケースもあり、その場合は感謝の気持ちを口頭の挨拶や手紙で伝えるにとどめることが多いようです。

ただし最近では、親族間でもマナーを重視する傾向が強まりつつあり、「身内だから返さなくていい」と一律に判断してしまうと、思わぬ行き違いが生じることもあります。とくに、遠方の親戚や配偶者側の親族など、家庭ごとに慣習が異なる場合は、事前に方針を確認し、家族内で共有しておくことが大切です。

親族から香典返しを辞退された場合の対応

両親や子どもなど、喪主と特に親しい関係にある親族から「香典返しは不要です」と辞退の申し出を受けることがあります。このような場合は、四十九日を過ぎた頃に、品物は贈らず、お礼状のみで対応しても失礼にはあたりません。

お礼状には、法要が無事に済んだことの報告と、香典への感謝の気持ちを丁寧に記しましょう。とはいえ、辞退の言葉があっても「何もしないのは気が引ける」と感じる場合もあるかもしれません。

その場合は、贈り物の名目を「心ばかり」や「御伺い」などとし、2,000〜3,000円程度の相手の好物や“消えもの”を添えて感謝を伝えるのもひとつの方法です。

香典返しの辞退。失礼にあたらない伝え方は?遺族側の対応も解説。

親族への香典返しの相場と対応方法

香典返しの金額は、一律に「○○円」と決まっているものではありません。多くの場合、いただいた金額の○割(○○%)と考えられています。

基本的な相場は半返し~3分の1返し

香典返しの基本的な相場は、いただいた金額の半額から3分の1の金額の間です。たとえば香典が30,000円の場合は10,000円〜15,000円ほどが香典返しの相場となり、いただいた金額が50,000円の場合は15,000円〜25,000円が相場となります。

親族からいただく香典の相場は、関係性や間柄でみると以下のようになります。

両親(義理含む)50,000円~100,000円
祖父母30,000円~50,000円
兄弟姉妹30,000円~50,000円
叔父(伯父)・叔母(伯母)10,000円~30,000円
甥・姪10,000円~30,000円
その他の親族10,000円~30,000円

なお、上記は相場であって実際には異なることもあるため参考程度に留めておくことが大切です。

親族から高額の香典を頂いた場合の対応

葬儀や四十九日の参列者からいただく香典ですが、場合によっては親族などの身内から高額な香典をいただくことがあります。親族からの香典が高額である場合、それは必ずしも「お世話になった」ということだけを意味するものではありません。高額であるのは「今後の生活を支援したい」という想いが込められているケースもあります。

こうしたケースでは、一般的な相場にしたがって半返し〜3分の1返しで考えてしまうと、相手方のご厚意を無下にしてしまうことにもなりかねません。こうした理由から、親族からの高額な香典をいただいた場合には、香典返しの目安を3分の1〜4分の1程度にするというのが通例のようです。

なお、「高額」と一口にいってもその基準は人によって異なります。そのため、高額の基準で迷った場合には、ひとまず50,000円以上であれば高額と判断するのがよいでしょう。上記の表で見たように、親族からいただく香典の相場で50,000円を超えるのは「両親(義理含む)」のみです。この相場からも、50,000円を超える香典は高額な部類に入ることが分かります。

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当日返しの場合は、負担になりすぎない金額をひとつの基準と考える

葬儀や四十九日を終えてから香典返しを贈る場合は、いただいた金額を基準に半返し〜3分の1返しがひとつの目安となります。これに対して、参列直後に渡す「当日返し(即日返し)」では、香典の金額が分からないまま香典返しを渡すことになるため、事前にいくらにするのかを決めておく必要があります。

当日返しは、「○○円」というように一律で金額が決まっているわけではありません。そのため、およその平均的な香典の相場を参考にするというのが一般的です。上述の表から分かるように、特に近しい親族であれば香典は30,000円〜100,000円ですが、それ以外では10,000円〜30,000円というのが相場です。香典返しの金額がいただく香典の金額を上回ってしまうと、贈る側の遺族だけでなく受け取る側の参列者にとっても気持ちの上で負担となりかねません。そのため、香典返しの相場を10,000円〜30,000円と想定し、香典返しはその半返し〜3分の1返しとして3,000円〜15,000円を目安と考えるとよいでしょう。

金額に幅があって不安という方は、3,000円ほどの香典返しをあらかじめ用意し、当日にいただいた香典の金額が高ければ後日に贈るという方法もあります。この方法であれば予算に余裕がない場合でも負担なくおひとりおひとりに失礼なく香典返しを贈ることができます。

故人の子どもや孫への香典返しは?

親族であっても香典返しはひとつのマナーですが、故人の子どもや孫にあたる親族の場合には、必要性の有無や金額で迷ってしまうことがあるかもしれません。この点に関しては厳密な決まりがあるわけではありませんが、基本的なマナーとして香典返しを贈るのが一般的です。

子どもや孫と一口にいっても、故人が亡くなったときの年齢によって世代に大きな開きがあり香典の金額も異なります。およそ相場としては、20代〜30代が10,000円〜30,000円、40代が30,000円〜50,000円ほどです。香典返しの相場としては、子どもや孫であっても上述のように半返し〜3分の1返しを目安とするとよいでしょう。

親族の香典返しでのマナー

香典返しを贈る際には押さえておくべきマナーがいくつかあります。これらのマナーは「親族だから」というわけではなく、どのような場合(相手)でも守られるマナーであるという点に注意が必要です。

香典返しの品は「消えもの」を送るのがマナー

香典返しの品を選ぶ際に大切なのは、形に残らない「消えもの」を選ぶという点です。これには、「悲しいことや不祝儀が後に残らないように」という理由があります。消えものの例としては、日本茶や紅茶、コーヒーなどの飲料をはじめ、焼き菓子の詰合せや、あられ、せんべいなどの菓子類、さらにはうどんやそうめんなどの乾物、醤油や食用油などの調味料などが挙げられます。他にも、洗剤や石鹸、シャンプーやボディソープなどの日用品も消費することによってなくなるため、「消えもの」に含まれます。

消費によってなくなるものが望ましい香典返しですが、例外もあります。たとえ消費によって形が残らないものであっても、お酒や鰹節などのように慶事の場で贈られるものは香典返しとしては好ましくないため注意が必要です。

香典返しで喜ばれるものとは?避けた方が良い品物・予算別のお返しを解説

親族へ香典返しを渡すタイミング

香典返しは、四十九日の法要を終えた後(忌明け)から1ヶ月以内に贈るのが一般的とされています。「忌明け」とは、家族や親族を亡くした遺族が、故人の冥福を祈って喪に伏す期間を終える日のことです。ただし、忌明けの時期は宗教によって異なるため、確認が必要です。

●宗教ごとの忌明けのタイミング

仏式命日から数えて49日目(四十九日)
神式命日から数えて50日目(五十日祭)
キリスト教式命日から約1か月後(昇天記念日など)

キリスト教にはもともと、仏式のような香典や香典返しの習慣はありませんでした。しかし近年では、仏式や神式の慣習に倣い、命日から1か月後に行われる記念集会(昇天記念日など)で「御花料」へのお礼として記念品を贈るケースも増えています。その際は、仏式の香典返しのように「消えもの(食品・タオルなど)」を用意するのが一般的です。

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忌明けのタイミングで「お礼の挨拶状」を送るのがマナー

香典返しは、一般的に四十九日のタイミングで贈られることが多いようです。その際、お返しの品物だけを贈るのではなく、お礼の挨拶状(手紙)を併せて送るのがマナーとされています。これには、葬儀や四十九日でお世話になったことに対する感謝の気持ちを伝えるだけでなく、無事に四十九日を終えることができたことを報告するという意味も兼ねています。

なお、香典返しが「当日返し」の場合、その場ではお礼の挨拶状を贈らないのが通例です。しかし四十九日が過ぎたときには、本来の「四十九日を終えることができた報告」という意味合いからあらためて挨拶状を送ることが多いようです。挨拶状の有無については、相手との関係性を踏まえた上で判断するようにしましょう。

挨拶状を書く際の基本的なマナーとしては、主に以下の点が挙げられます。

・「ますます」「重ね重ね」「かえすがえす」などの重ね言葉は使わない
・「薄墨」ではなく「濃墨」を使用する
・縦書きで書く
・句読点は使わない
・「拝啓」「敬具」などの頭語と結語は、両方を含めるかいずれも含めないかで統一する
・お礼状は一枚に収め、一重の白無地の封筒を使用する

親族向けの挨拶状の文例

謹啓

皆様にはご清祥に
お過ごしの御事と存じ上げます
先般 【①喪主様と亡くなられた方との続き柄】【②亡くなられた方のお名前】死去の際は
御懇篤なる御弔慰を賜り
御芳情の程誠に有難く厚く御礼申し上げます
このたび故人が
生前中に賜りました御厚誼に対し
謝意を表したく
心ばかりの品をお届けいたしました
何卒お納めくださいますよう
お願い申し上げます
本来ならばお伺いいたし
御礼申し上げるべき事と存じますが
書中にて謹んで御挨拶申し上げます

謹言

令和〇年〇月
【③喪主様のお名前】

八代目儀兵衛では、香典返しに添えられる挨拶状をご用意しております。宗教によって文例をお選びいただけますので、こちらもぜひご利用ください。

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掛け紙(熨斗)の書き方・水引の選び方

香典返しの品物には、感謝の気持ちを表すために「掛け紙(熨斗)」をかけるのが一般的です。

掛け紙には、水引や表書きなどの決まりがあり、地域の風習や宗教に応じた使い分けが必要です。

仏式の場合

表書き・志・満中陰志(関西地方)
水引・黒白または双銀(結びきり)
・白黄(結びきり)
署名喪主の名字またはフルネーム

仏教での香典返しでは、「志」や「満中陰志」が一般的な表書きとして使われます。関西や西日本、北陸地方では、水引に「白黄」を使用する地域的な慣習が見られます。また、「満中陰志」という表書きも、関西地方に多く見られる表現です。

神式の場合

表書き偲草、志
水引黒白または双銀(結びきり)
署名喪主の名字またはフルネーム

神道では、「偲草」や「志」がよく用いられます。

キリスト教の場合

表書き志、感謝
水引水引なし or 白無地の掛け紙
署名喪主の名字またはフルネーム

キリスト教では、水引や熨斗を用いず、白無地の掛け紙のみを使用するのが一般的です。表書きは「感謝」や「志」などが用いられます。

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香典返しと四十九日法要のお返し(引き出物)の違いは?

「香典返し」と「四十九日法要のお返し(引き出物)」は、どちらも弔事にまつわるお礼の品ですが、目的や渡す相手、タイミングが異なります。

香典返しとは

通夜・葬儀・告別式などでいただいた「香典」へのお礼として、四十九日法要が終わったあとに贈るのが一般的です。「忌明けを迎えたご報告」と「故人に関する仏事が無事終わりました」という意味も込められており、お礼状を添えて1か月以内に先方へお届けするのがマナーとされています。

四十九日法要のお返し(引き出物)とは

四十九日法要では、参列者が「御仏前」や「御供」などのお供えを持参するのが通例です。そのお供えに対するお礼として、当日会場で引き出物(返礼品)を手渡しします。引き出物は、お供えへの感謝を伝えるものであり、香典とは性質が異なります。

●香典返しと法要引き出物の違い一覧

香典返し四十九日法要のお返し(引き出物)
お返しする相手香典をくださった方四十九日法要のお供えをくださった方
渡すタイミング四十九日法要後(忌明け後)1か月以内四十九日法要の当日
お返しの目的香典への「お礼」と忌明けを迎えたことの「報告」法要に際していただいたお供えへの「感謝」

四十九日法要のお返し(引き出物)と香典返しの違いをマナー講師が解説!

親族への香典返しにおすすめ八代目儀兵衛の弔事ギフト

関係性の深い親族であっても、香典返しは心を込めて贈りたいものです。大切なのは金額ではなく、日々の感謝の気持ちを伝えるという点です。品物を受け取った相手に喜んでいただけるよう、八代目儀兵衛では自信を持って贈ることができる贈りものを幅広くご用意しています。

マナーに準じた「消えもの」であり、なおかつ毎日の生活に欠かせないのがお米です。老若男女を問わず、お米はどなたにも喜ばれる贈りものであるため、贈って喜ばれること間違いありません。以下では、ご予算別に八代目儀兵衛の人気の香典返しの品をご紹介します。

予算別おすすめの香典返し【3,000円未満】

参列者からいただいた香典が5,000円〜10,000円であれば、香典返しとしての目安の金額は1,500円〜3,000円ほどです。この予算で喜ばれる品としては、八代目儀兵衛の偲「三分」(お米2合×3個)がおすすめです。

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偲「三分」(お米2合×3個)【2,900円(税込)】

お米マイスターが厳選した3種のお米を、和の彩り豊かな風呂敷で丁寧に包みました。やさしい手触りと、贈りものらしい美しい佇まいが、ご親族への感謝の気持ちをそっと伝えてくれます。

お手頃な価格ながら、お米それぞれの個性が際立つ、心を尽くした返礼品。手渡しにも負担のないサイズ感で、ご親族への当日返しにも安心してお使いいただけます。

内容:料理米2合×3個(極、結、和)

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予算別おすすめの香典返し【3,000円~】

参列者からいただいた香典が10,000円〜15,000円であれば、香典返しとしての目安の金額は3,000円〜5,000円ほどです。この予算でおすすめなのは、八代目儀兵衛の偲「白山」(お米2合×2個・タオル)と、偲「六分」(お米2合×6個)です。

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偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【3,400円(税込)】

リーズナブルな価格で八代目儀兵衛がお届けする「白山」は、消えものであるお米とタオルの組み合わせです。一流のお米マイスターが心を込めて厳選したお米に最高品質の「今治浴巾」のタオルがセットになった、魅力あふれる一品です。

「限られた予算で、お米プラスアルファを贈りたい」という方にぴったりです。お求めやすい価格のため、当日返しの贈りものとしてもおすすめです。

内容:料理米2合×2個(結×2)/約34×34cm(ウォッシュタオルサイズ)

偲「白山」(お米2合×2個・タオル)【3,400円(税込)】の詳細を見る

偲「六分」(お米2合×6個)【4,500円(税込)】

八代目儀兵衛の「六分」は、人気の6種類のお米を心安らぐ色合いの風呂敷で包んだギフトで、弔事の贈りものとして多くの方に選ばれています。故人の生前に温かい心遣いをくださった大切な方に、感謝の気持ちを込めて贈るのにぴったりです。

熟練の職人がひとつひとつ丁寧に包んだお米は、食事の大切さだけでなく、まるで命の尊さをも伝えるかのよう。食卓で故人との色とりどりの想い出話にきれいな花が咲くことを願って、想いを込めてお届けします。

内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)

偲「六分」(お米2合×6個)【4,500円(税込)】の詳細を見る

予算別おすすめの香典返し【5,000円以上】

参列者からいただいた香典が15,000円〜20,000円であれば、香典返しの目安は5,000円〜10,000円ほどです。この価格帯のおすすめは、八代目儀兵衛の偲「醍醐」(お米2合×6個・お供)です。

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偲「醍醐」(お米2合×6個・お供)【5,500円(税込)】

「醍醐」は、八代目儀兵衛が選び抜いた極上のお米と、佃煮や梅干しなどのごはんのお供を詰合せた贈りものです。京の自慢の美味が、厳選されたお米とともに最高の味わいのハーモニーを生み出します。

ごはんのおいしさに引けをとらない極上の「ごはんのお供」は、毎日の食事を待ち遠しいものにします。もらって嬉しい詰合せギフトがお手頃な価格でお求めいただけるのも、「醍醐」の魅力のひとつです。

内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)/梅干し×1個 / 塩×1個 / ほうじ茶「華かをり」×1個

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予算別おすすめの香典返し【10,000円以上】

参列者からいただいた香典が20,000円〜30,000円であれば、香典返しの目安は7,000円〜15,000円ほどです。この価格帯のおすすめは、八代目儀兵衛の偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)です。

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偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)【11,000円(税込)】

「鞍馬」は、八代目儀兵衛が厳選した6種類のお米と、同じく八代目儀兵衛が厳選した7種類の京都の味わいが楽しめる詰合せギフトです。箱を開けると目に飛び込む艶やかな風呂敷に包まれたお米が、見る人の心を動かします。京の奥深い味わいが厳選したお米のおいしさをいっそう引き立て、毎日の食事をより楽しいものに仕立てます。

「醍醐」よりもお供の種類が多いのが特徴で、「ワンランク上の品を贈りたい」という方にぴったりの一品です。

内容:料理米2合×6個(極、結、和、洋、中、健)/炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ひじき梅×1個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個

偲「鞍馬」(お米2合×6個・お供)の詳細を見る

予算別おすすめの香典返し【15,000円以上】

参列者からいただいた香典が30,000円〜50,000円であれば、香典返しの目安は10,000円〜25,000円ほどです。「より良いものを贈りたい」とお考えの方におすすめなのが、八代目儀兵衛の偲「貴船」(お米2合×12個・お共)です。

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偲「貴船」(お米2合×12個・お供)【16,500円(税込)】

「貴船」は、八代目儀兵衛が誇る自慢のお米マイスターが心を込めて選び抜いた12種類のお米に、味にこだわりぬいた京の美味を満喫できる11種のお供を詰合せたギフトです。

彩りのあふれる美麗な風呂敷に包まれたお米と、その美味しさに引けを取らないごはんのお供は、「深い感謝や忘れられない想い出を込めた最高級のギフトにふさわしい」と多くの方々から選ばれています。

普段はあまりお米を食べないという方にもお米を好きになっていただける、たくさんの魅力が詰まった贈りものです。

内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/炊き込み「竹の子ごはん」×1個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / しおのり×2個 / ゆずのり×1個 / わさびのり×1個 / ちりめん山椒×1個 / ひじき梅×1個 / 梅干し×2個 / しょう油×1個 / ほうじ茶「夢かをり」×1個/ 八穀米×1個

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偲「雲竜」(お米2合×12個・お供)【21,000円(税込)】

感謝と偲ぶ心を、至極の品にこめて。ひと言では言い尽くせない想いをかたちにして丁寧にお届けする特別な二段重です。12種類のお米と食卓を豊かに彩るお供10種類をたっぷりと詰合せました。

香り高い「松茸めし」や、やさしい味わいの「湯葉丼」、彩り豊かな「京ちらし」など贅沢な品々が揃い踏みです。食後には、香ばしくさっぱりとした煎茶が、くつろぎの時間を届けてくれます。ご親族や、お世話になった方への香典返しとしてもふさわしい一品です。

内容:料理米2合×12個(極、結、和、洋、中、健、鮨、煮、丼、粥、玄、餅)/炊き込み「松茸めし」×1個 / 湯葉丼 ×2個 / 炊き込み「丹波しめじごはん」×1個 / 炊き込み「丹波黒とひじき」×1個 / 混ぜごはん「京ちらし」×1個 / しおのり×1個 / ゆずのり×1個 / ひじき梅×1個 / 梅干し×6個 / 煎茶「京みどり」×1個

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まとめ|親族への香典返しに大切なのは“心配り”

「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、どれほど親しい関係であっても、香典をいただいた際には感謝の気持ちをかたちにしてお返しすることが大切です。とくに親族への香典返しは、立場や慣習によって判断が分かれやすい場面でもありますが、基本的なマナーや気持ちの込め方は、親族以外と大きく変わるものではありません。

初めての香典返しで迷うことがあっても、「感謝を丁寧に伝える」という軸を大切にすれば、自然と相手の心に届く贈りものになります。

香典返しの品選びにお悩みの際は、どうぞ八代目儀兵衛にご相談ください。ご予算やご希望に寄り添いながら、故人への想いとともに、心に残る一品をお届けいたします。

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