職場の同僚からいただくお祝いには、個人や部署などさまざまなシーンが予測されます。連名のお祝いには、 合計の金額から1人あたりの金額を算出し、半返しを目安にお返しを選ぶのがマナー。好みに左右されにくいお米の ギフトなら、男女問わず「おいしい!」と喜ばれること間違いなしです。
同世代の同僚とは、年齢が近い分、ライフイベントも重なりがち。 そのため、気がつけばお返しの品が被ってしまうなんてことも。八代目儀兵衛の内祝いは、定番のギフトから季節限定ギフトまで、 豊富なラインナップが自慢。社内で一目置かれる、褒められギフトを多数ご用意しています。
毎日の食卓に欠かせないお米は、一人暮らしから育ち盛りのお子さまのいる同僚まで、贈る相手を選ばない内祝いギフト。冷めてからが本領を発揮するおむすび専用米や、だしの味を引き立てる和食用専用米など、そのお料理がさらにおいしくなるよう、選び抜かれたお米の個性をお愉しみください。
職場のグループから連名でお祝いをいただいた場合は、個包装になったギフトがおすすめです。八代目儀兵衛では、配りやすく持ち 帰りやすい、手のひらサイズのプチギフトをご用意。熨斗型のコメントシールに宛名とメッセージを添えれば、小さくても感謝の 気持ちがしっかり伝わる贈りものに。
みなさまからの“喜びの声”をご紹介します。
はじめてでも安心。ギフトマナーのご紹介
職場の同僚からお祝いをいただいた際は、感謝の気持ちを込めて「内祝い」を準備するのがマナーです。職場全体から連名でお祝いをいただいた場合は、いただいた金額を人数で割り、その半額程度を目安に、一人ひとりにお返しの品を用意しましょう。お返しの品は、個包装のお菓子やお米など、日持ちのする消え物ギフトが喜ばれる傾向に。終業後や休憩中など、業務時間外にお礼の言葉を添えて手渡しすると、より一層感謝の気持ちが伝わります。
職場全体の連名とは別に、個人的にもお祝いをくれた特定の同僚がいる場合、内祝いはどのように対応するべきでしょうか?
職場全体からの連名のお祝いとは別に、個人的にもお祝いをいただいた場合は、その方には別途内祝いを用意するのが一般的です。
連名分のお返しとは分けて、個人的にいただいたお祝いの半額〜3分の1程度を目安に、内祝いを選ぶとよいでしょう。
独身の同僚と家族と同居している同僚とで、内祝いの品物はそれぞれライフスタイルに合わせて変えた方がよいですか?
必ずしも品物を変える必要はありませんが、相手のライフスタイルに合わせて選ぶと、より喜んでもらいやすいでしょう。
一人で召し上がることが多い方には、少量ずつ楽しめるお米や個包装のお菓子など、食べ切りやすいものがおすすめです。ご家族と暮らしている方には、お米やごはんのお供など、家族みんなで楽しめるものが喜ばれます。
会社で従業員同士の贈り物が禁止されている場合、個人的にいただいたお祝いへの対応はどうするのが正解ですか?
個人的にお祝いをいただいた場合は、まず感謝の気持ちを伝えたうえで、会社のルールを確認してからお返しを考えましょう。
内祝いを贈る場合は、勤務時間外に直接渡したり、自宅へ配送したりするなど、職場に持ち込まない形でお返しするよう配慮しましょう。
自分と同じ時期に結婚や出産をした同僚がいる場合、内祝いの品物や金額感について事前にすり合わせをしておいた方がよいでしょうか?
必ずしも事前にすり合わせる必要はありません。内祝いは、いただいたお祝いの半額〜3分の1程度を目安にお返しするのが一般的です。
親しい同僚であれば、お互いに気を遣いすぎないよう、あらかじめ金額感を相談しておくのもよいでしょう。相場を目安に、それぞれ無理のない範囲で品物を選ぶとスムーズです。
テレワークやシフト制で出社日が合わず、手渡しできるのがかなり先になってしまう場合は、遅れてでも直接渡すのと、早めに自宅へ郵送するのとではどちらが好ましいですか?
手渡しできる時期がかなり先になる場合は、無理に待たず、早めに郵送するのがおすすめです。内祝いは、お祝いをいただいてから1か月以内を目安に贈るのが一般的です。
自宅へ送る際は、事前に住所や受け取りやすい日時を確認し、ひと言メッセージを添えるとよいでしょう。
産休に入る直前や休暇中にお祝いをいただいた場合、内祝いはすぐに手配するべきですか?それとも職場復帰のタイミングでお渡ししてもよいでしょうか?
職場復帰まで期間が空く場合は、復帰を待たず、産後1か月頃を目安に内祝いを贈るとよいでしょう。復帰のタイミングに合わせようとすると、お祝いをいただいてから長く間が空いてしまうことがあります。
休暇中で直接渡すのが難しい場合は、自宅へ郵送する方法もあります。産後すぐで手配が難しいときは、まずお礼を伝えておき、落ち着いてから無理のないタイミングで準備を進めましょう。
お祝いをもらってすぐに自分が異動や退職をしてしまい直接手渡しできなくなる場合、内祝いは後日郵送する形でも失礼になりませんか?
異動や退職で直接お渡しするのが難しい場合でも、内祝いは後日郵送して問題ありません。手渡しできる機会を待つよりも、お祝いをいただいてから1か月以内を目安にお返しするとよいでしょう。
郵送する際は、異動や退職のご挨拶とともに、お祝いへの感謝を伝えるメッセージを添えると、より丁寧な印象になります。

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